湾岸テレビ、岸辺セブン密着取材スタート 7人に1週間同行
湾岸テレビ(BTV)は1日、10月18日放送予定の特集番組に向け、アイドルグループ「岸辺セブン」メンバー7人への1週間密着取材を開始した。新曲「灯りの先に」の配信首位獲得を記念した企画で、岸柳ノア・浦畑いろはの日常を追う回も予定される。
■ 撮影初日は潮騒レコードのスタジオから
湾岸テレビ(BTV)は1日、既報(9/29)のとおり10月18日放送予定の岸辺セブン特集番組の撮影を開始した。初日は潮騒レコードのレコーディングスタジオでの新曲振り返りセッションから始まり、メンバー7人がそろって「灯りの先に」の制作秘話を語る場面を収録。番組ディレクターは「配信首位という結果が出たあとだからこそ、苦労していた頃の話を本人たちの口から聞きたかった」と狙いを説明した。
■ 岸柳ノア・浦畑いろはの日常回も
既報どおり、密着取材には獣徴のあるメンバー2人——センターの岸柳ノアさん(20、漂着三世)と、新曲で初めて尾を隠さずステージに立った浦畑いろはさん(19、漂着二世)——の日常を追う回も含まれる。浦畑さんはこの日の取材に「密着って聞いて緊張したけど、普段どおりでいいと言われたので、普段どおりにします」と笑顔で話した。岸柳さんは「ノアとしてじゃなくて、岸柳ノアとして映るのは久しぶりかもしれない」とコメントした。
■ メンバー全員への1週間、スケジュールは分散
撮影は1週間かけてメンバー7人を順に追う形式で進められ、レッスン風景・移動中の車内・オフの日の過ごし方などが候補に挙がっているという。潮騒レコードの担当者は「密着といっても作り込みすぎず、素のやり取りを拾いたいというBTVさんの意向に沿っている」と話す。既報の11月14日の音楽祭追加公演に向けた稽古の様子も撮影対象に含まれる見通し。
■ ファンの反応は早くも活発
撮影開始の発表直後からファンのあいだでは話題になり、潮騒レコードの公式窓口には「密着中のオフショット写真も見たい」という問い合わせが相次いだという。BTVは「放送に収まりきらない素材は、別の形での展開も検討したい」としている。放送は10月18日、湾岸テレビの編成枠にて予定どおり。
