スポーツ
士道剣技「秋の五番勝負」第3節、北都が雪辱 東亰の連勝止まる
士道剣技「秋の五番勝負」第3節が18日、北都の氷室流本部道場で行われ、北都刀士会が東亰刀士会を3対2で下した。開幕戦(3日)で東亰に敗れた北都が、ホームで雪辱を果たす形。東亰は開幕からの2連勝が止まったが、水無瀬弦(22)は個人としては3戦連続の白星を挙げた。
六角球第7節、東亰ヘクスが北都下し6連勝 深川ペリカンズは尾張との接戦制す
六角球リーグは17日、第7節を各地で行った。首位の東亰ヘクスが北都を6-2(2角)で下して6勝1敗とし、連勝を6に伸ばした。深川ペリカンズは尾張を5-4(1角)の接戦で下して4勝1敗1分とし、2位争いで尾張(3勝3敗)を突き放した。浪速シックスは今節試合がなく1勝2敗1分のまま。
士道剣技「秋の五番勝負」第3節、18日に北都刀士会と雪辱戦
東亰刀士会は16日、士道剣技「秋の五番勝負」第3節の開催を発表した。18日、北都の氷室流本部道場で、開幕戦(3日)で3対2で下した北都刀士会(氷室流)との再戦となる。開幕から2連勝中の東亰は、都市対抗デビューを飾った水無瀬弦(22)が3戦連勝を狙う。
投札、沢渡権蔵と小此木大地が稽古場で一局 「本番前に、もう一度」
潮見橋商店街投札会の稽古日だった14日夜、既報(9日)の月例大会決勝で敗れた名人・沢渡権蔵(77)と、勝った新鋭・小此木大地(23)が、非公式ながら久しぶりに一局を交えた。結果は3枚2升対3枚3升で小此木に一歩届かず沢渡が競り勝ったが、両者は「本番の結果には関係ない」と口をそろえた。
走塔、月例大会へ合同練習 東亰走塔クラブと消防局チーム
東亰走塔クラブと消防局チームは14日、京橋本社ビルで今月下旬の月例大会(通算88回)に向けた合同練習を行った。既報の9月大会で優勝した垂水大地(38)と、新人記録を持つ消防局の甲田星羅(24)が同じ階段を並走した。
尾追い学生秋季リーグ、都立豊洲高が枝川高の開幕3連勝を止める
尾追い学生秋季リーグ第4節が13日、亀戸第二体育館で行われ、既報のとおり開幕3連勝中だった都立枝川高校が、今季初参戦の都立豊洲高校に10-9で惜敗し、今季初黒星を喫した。
投札の沢渡権蔵、稽古を再開 「11月、もう一度やらせてもらう」
既報どおり月例大会決勝で新鋭・小此木大地(23)に敗れた投札の名人・沢渡権蔵(77)が、12日の潮見橋商店街投札会の稽古日に姿を見せ、約1週間ぶりに木札を投げた。「11月、もう一度やらせてもらう」と再戦を公言し、商店街の仲間たちから笑いと拍手が起きた。
潮送り、今季最大の大潮 観客席に予報士の顔なじみ
運河を潮の満ち引きに合わせて漕ぐ十競技「潮送り」が11日、今季最大となる大潮の週末に合わせて深川運河で開かれ、深川潮送り会が砂町漕艇部を差3艇身で下した。既報どおりBTV予報士に転身した波多野汐路(52)が深川潮送り会に招かれ、解説役で観客席に姿を見せた。
士道剣技「秋の五番勝負」第2節、東亰が尾張を3対2で下す 水無瀬弦、地元で2戦2勝
刀士の都市対抗戦「秋の五番勝負」第2節が10日、京橋の水無瀬流本部道場で行われ、東亰刀士会が初参戦の尾張刀士会(沢井流)を3対2で下した。水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)は地元の道場でこの日も白星を挙げ、開幕戦(既報)に続く2戦2勝。大将戦は鹿目流当主・鹿目千歳(41)が、抜刀せず見切りで勝負を決めた。
六角球・第6節、東亰ヘクスが尾張を下し首位固め 岸浦律、4戦ぶりの複数辺
六角球リーグ第6節が10日、湾岸アリーナなどで行われ、首位・東亰ヘクスが尾張を7-4(2角)で下し5勝1敗とした。前節(第5節)で今季初黒星を喫し複数辺を逃した岸浦律(24)は、4戦ぶりに2辺を挙げて立て直した。同日、深川ペリカンズは浪速シックスを6-4(1角)で下し3勝1敗1分とした。
投札、名人・沢渡権蔵に23歳が土 潮見橋商店街投札会、月例大会で世代交代の兆し
潮見橋商店街投札会は9日、月例大会の決勝で名人・沢渡権蔵さん(77)が新鋭・小此木大地さん(23、兎系二世)に3枚2升対4枚3升で敗れたと発表した。沢渡さんが協会主催の大会で敗れるのは、本紙が確認した限りここ3年で初めて。会場では静かなどよめきが起きたという。
尾追い学生秋季リーグ、都立枝川高が3連勝 新興校・私立亀戸学園を振り切る
尾追い学生秋季リーグ第3節が8日、亀戸第二体育館で行われ、既報のとおり開幕2連勝中だった都立枝川高校(創部46年)が、今季新規参入の私立亀戸学園を取り11-7で下し、開幕3連勝とした。
忍競「夜長杯」エントリー発表、霧生伊織は3連覇へ 組合にブリタンから史上初の参戦希望
監視業組合は7日、11月開催の忍競「夜長杯」の出場エントリーを発表した。既報の2連覇中の霧生伊織選手(29)が3連覇へ名を連ねる一方、組合には今回、ブリタンの潜行監視員団体を名乗る人物から初めての参戦希望が届いていることも明らかになった。審査はまだ始まっておらず、海外選手の参加が実現するかどうかは未定という。
汀島るいに韓洋プロリーグから誘いの噂 本人「まだ何も聞いていない」
既報の壁上競走・9月月間MVP(史上最年少17歳)に選ばれた東亰RCの汀島るい選手について、韓洋の壁上競走プロリーグ球団からオフシーズン中に誘いがあるとの噂がファンの間で広がっている。本人は6日の練習後、取材に「そういう話は自分のところにはまだ何も来ていない」と述べ、真偽は確認されていない。
尾追い中学生大会、深川第二が初優勝 決勝は取り7-5
学生尾追いの秋季大会決勝が4日、亀戸第二体育館で行われ、深川第二中学校が、春の全国王者・城北学院中学校を取り7-5で下し、創部3年で初優勝を果たした。決勝点を挙げたのは1年生の浅利奏選手(14)。尾追いの学生大会で、創部から3年以内の学校が優勝するのは過去10年で初めてという。
士道剣技「秋の五番勝負」開幕、水無瀬弦が初陣白星 機巧祭は常磐堂が初入賞
刀士の都市対抗戦「秋の五番勝負」が3日、亀戸武道館で開幕した。都市対抗デビューとなった水無瀬流の水無瀬弦(22)が初戦を白星で飾り、東亰刀士会は北都刀士会(氷室流)を3対2で下した。あすと公言していた鹿目流当主・鹿目千歳(41)は「出ない」としていた大将戦に結局出場し、抜刀せず一本を決めた。同日4日には機巧走の年間最大行事「機巧祭」が京橋本社ビルで開かれ、永代預かり業・常磐堂の預かりロボット「四号」と人間パートナー・沖田大和(24)が過去2回の中位から一転、4年目で初の入賞を果たした。
六角球、東亰ヘクスに今季初黒星 「湾岸ダービー」は深川ペリカンズが制す
六角球第5節「湾岸ダービー」は1日夜、湾岸アリーナで深川ペリカンズが東亰ヘクスを6-5(1角)で下し、開幕から無敗を続けてきたヘクスに今季初黒星をつけた。岸浦律選手は4戦連続だった複数辺を止められ、「調子は壁の外にもあるが、今夜はそこにもなかった」と振り返った。
六角球「湾岸ダービー」再戦、東亰ヘクスが競り勝ち開幕5連勝
六角球リーグ第5節が1日夜、湾岸アリーナで行われ、開幕戦(8日)以来の「湾岸ダービー」再戦となった東亰ヘクスが深川ペリカンズを7-5(2角)で下し、開幕5連勝で単独首位を守った。エース岸浦律(24)は5試合連続の複数辺。同日、尾張は北都を6-2(1角)で下し、既報の初黒星から立て直した。
壁上競走・9月の月間MVPに汀島るい 史上最年少17歳
壁上競走リーグは30日、9月の月間MVPに東亰RCの汀島るい選手(17)を選んだと発表した。10代の受賞は史上初、17歳は歴代最年少での受賞となる。自己ベストを8段目から11段目まで塗り替え続けたシーズン終盤の伸びと、選考委員会が重んじる「試合結果とは別基準」の評価が実を結んだ。
投札、名人・沢渡権蔵(77)に若手が初勝利 「負けました、で終われるのがいい」
潮見橋商店街投札会が28日夜に開いた月例例会で、木札投げの競技「投札」の名人・沢渡権蔵さん(77)が、入会2年目の新人・畑中悠(20)に「12枚・9升」対「12枚・11升」で敗れた。沢渡さんが例会で負けるのは約3年ぶりという。畑中さんは「勝てた実感より、負けました、で終われる空気がいいなと思った」と話した。
士道剣技、開幕1週間前で稽古を本格化 水無瀬弦「見切られない一本を」
10月3日開幕の士道剣技「秋の五番勝負」まで1週間となった28日、東亰刀士会は亀戸の稽古場で全体稽古を本格化させた。都市対抗デビューを控える水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)は防具の当たりを最終調整、既報どおり今季も出場する見通しの鹿目流当主・鹿目千歳(41)は若手の見取り稽古に付き合う姿が見られた。
学生壁上競走準決勝 豊洲工業が港北学院を振り切り7連勝 決勝は台場実業と
学生壁上競走・秋予選の準決勝が27日午前、亀戸第二壁面で行われた。第1試合は開幕から無敗を続ける私立豊洲工業が、初出場62校中唯一準決勝まで勝ち上がった私立港北学院を7段2連-6段4連の僅差で下し、開幕7連勝を記録。第2試合は私立台場実業が都立有明高校を6段3連-5段4連で下した。決勝は豊洲工業対台場実業となり、11月に同じ亀戸第二壁面で行われる。
六角球第4節、無敗対決を東亰ヘクスが制す 尾張に初黒星 深川は今季初勝利
六角球リーグ第4節が26日夜、行われた。湾岸アリーナでは開幕3連勝同士の東亰ヘクスと尾張が対戦し、東亰ヘクスが8-6(3角)で制して開幕4連勝、尾張に今季初黒星をつけた。同日、深川ペリカンズは北都を5-2(1角)で下し、今季初勝利を挙げた。
走塔、京橋本社ビルで月例大会 消防局の新人・甲田星羅が新人記録
高層建築の階段を駆け上がる競技「走塔」の月例大会が25日、京橋本社ビル(42階建て)で開かれた。優勝は東亰走塔クラブのベテラン・垂水大地(38)で42階・11分32秒。2位には消防局チームの新人・甲田星羅(24)が42階・11分58秒で入り、大会の新人記録を更新した。甲田は「半年前は3階で息が上がっていた」と振り返った。
学生壁上競走、準決勝は27日 開幕6連勝の豊洲工業、唯一の初出場・港北学院と激突
学生壁上競走・秋予選の準決勝が27日、亀戸第二壁面で行われることが24日、学生連盟の発表で確定した。既報の16日の準々決勝を勝ち上がったのは、開幕からの6連勝を守る私立豊洲工業、初出場62校中唯一準決勝に進んだ私立港北学院、私立台場実業、都立有明高校の4校。豊洲工業と港北学院は準決勝の同じ組に入り、大会屈指の対戦として早くも注目を集めている。
機巧走「機巧祭」10月4日、常磐堂が預かりロボット「四号」で出場へ 永代預かりの身に稽古の日々
非ヒト型の共生ロボットと人が組んで走る障害走「機巧走」の年間最大行事「機巧祭」が10月4日、京橋本社ビル特設コースで開かれる。京橋の共生ロボット永代預かり業「常磐堂」が23日、預かり中のロボット「四号」で今年も出場すると発表した。役目を終えて預けられた身のロボットが競技に出るという構図が、既報のロボ法制審の議論をよそに、この街で静かな人気を集めている。
尾追い学生秋季リーグ第2節、大潮延期を経て開催 枝川高、辰巳高に競り勝ち連勝発進
尾追いの学校対抗秋季リーグ第2節が22日、当初予定の17日から大潮の悪天候で延期されたすえに行われた。既報のとおり開幕戦を制した都立枝川高校が、初対戦の都立辰巳高校を「取り10-8」の接戦で下し、連勝で発進した。
士道剣技、秋の五番勝負へ始動 水無瀬弦、初の都市対抗に「勝てる気がしない」
刀士の競技・士道剣技の都市対抗「秋の五番勝負」(10月3日開幕)に向け、東亰刀士会が21日、亀戸の稽古場で始動した。既報の合同訓練で「刀は抜かなかった回数で評価してください」と語った鹿目千歳(41)は今年も出場する見通しで、水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)が都市対抗の舞台に初めて立つ。防具を着け、審判3人の「見切り」で勝敗が決まる競技だが、この日の稽古場に漂う緊張は、いつもの排除措置同行とは違う種類のものだった。
六角球第3節、東亰ヘクスも尾張も3連勝 岸浦律「調子は壁の外にもある」
六角球リーグ第3節が20日夜、行われた。湾岸アリーナで東亰ヘクスが北都を7-4(2角)で下し開幕3連勝、岸浦律(24)は3試合連続の複数辺となる3辺を記録した。同日、尾張も浪速シックスを6-3(1角)で下し3連勝を守り、既報の韓洋出身選手が4辺を挙げた。
機巧祭、エントリー200組突破 大学サークル2団体が新規参加
10月に京橋で開かれる機巧走の年次大会「機巧祭」の参加登録が19日、200組を突破した。既報のとおり13日に受付が始まったばかりで、実行委員会は「初日からのペースを考えても早い」と話す。今年は大学のロボット工学サークル2団体が新規参加を予定しており、常磐堂は預かりロボット1台を含むチームで4年連続の出場を目指す。
壁上競走、東亰RCが優勝確定 北都に8段1連-5段3連、汀島は自己最高11段目
壁上競走リーグの最終節・第22節は18日夜、勝点44で並んだ首位・東亰RCと2位・浪速WCがそれぞれ別会場で優勝を懸けて戦った。本拠地・亀戸第二壁面で北都を8段1連-5段3連で下した東亰RCが勝点47とし、敵地・堀川壁面で尾張に5段4連-6段3連で敗れた浪速WCの44を上回って優勝を確定させた。東亰RCの汀島るい(17)は終盤、自己最高となる11段目に到達している。
壁上競走・最終節あす夜ではなく、きょう夜 亀戸第二壁面と堀川壁面、同時刻に開幕
壁上競走リーグの最終節・第22節が18日夜、行われる。既報のとおり勝点44で並ぶ首位・東亰RCと2位・浪速WCは直接対決せず、東亰RCは本拠地・亀戸第二壁面で北都と、浪速WCは敵地・堀川壁面で本拠地無敗の尾張と、それぞれ別会場・同時刻に優勝を懸ける。両会場とも朝から開場待ちの列ができ、前売り完売の熱気が街に出ていた。
壁上競走・最終節あす 勝点44の両雄、別会場で優勝を懸ける
壁上競走リーグの最終節・第22節が18日、行われる。既報のとおり首位・東亰RCと2位・浪速WCはともに勝点44で並んでおり、両者は直接対決せず、東亰RCは本拠地・亀戸第二壁面で北都と、浪速WCは敵地・堀川壁面で本拠地無敗の尾張と、それぞれ別会場で優勝を懸ける。前売り券は両会場とも完売した。
学生壁上競走、豊洲工業が東雲実業下し開幕6連勝で準決勝進出 保護者席は400席に拡大
学生壁上競走・秋予選の準々決勝が16日、亀戸第二壁面で行われ、16校による8試合の末、準決勝進出の8校が出そろった。開幕から5連勝で最有力視されていた私立豊洲工業は、昨秋準優勝の私立東雲実業と対戦し6段3連-5段4連の接戦を制し、開幕6連勝で秋予選を勝ち上がった。既報の仮設保護者席は200席から400席に拡大され、満席となった。
六角球、東亰ヘクスが北都に6-4(1角) 岸浦律が今季2試合連続の複数辺
六角球リーグは14日夜、湾岸アリーナで東亰ヘクスが北都を6-4(1角)で下した。開幕戦で3辺を挙げたエースの岸浦律(24)はこの日も2辺を追加し、2試合連続の複数辺。北都は開幕戦を浪速シックスに競り負けており、開幕2連敗となった。
尾追い、学校対抗の秋季シーズン開幕 伝統校・都立枝川高が白星発進
漂着民由来の団体競技「尾追い」の学校対抗リーグが14日、秋シーズンの開幕を迎えた。壁上競走では創部2年の新興校として苦戦が続く都立枝川高校だが、尾追い部は創部46年の伝統校。開幕戦は同校が3年連続の白星で発進した。
学生壁上競走、準々決勝は16日 16校が亀戸第二壁面に
学生壁上競走の連盟は14日、3回戦を勝ち上がった16校による準々決勝の日程を、16日・亀戸第二壁面で行うと発表した。開幕から5連勝の私立豊洲工業は初戦、私立東雲実業と対戦する。既報の仮設保護者席も、規模を広げて設置される見通し。
学生壁上競走3回戦、豊洲工業が5連勝 辰巳高は東雲実業に敗れ秋を終える 壁上競走・最終節の組み合わせも決定
学生壁上競走・秋予選の3回戦が13日、亀戸第二壁面で行われた。既報のとおり開幕から4連勝の私立豊洲工業は港南学園を下して5連勝、初出場校で唯一勝ち上がっていた都立辰巳高校は東雲実業に敗れて秋予選を終えた。同日、プロの壁上競走リーグも最終節(9月18日)の組み合わせを発表した。
壁上競走・第21節 浪速WCが逆転勝ち、勝点44で並ぶ 汀島は自己最高10段目も及ばず
壁上競走リーグ第21節は11日夜、東亰RCの本拠地・亀戸第二壁面で行われ、2位・浪速WCが首位・東亰RCを7段3連-6段4連で下した。両チームの勝点はともに44となり、18日の最終節が事実上の優勝決定戦になる。東亰RCの汀島るい(17)は敗戦の中で自己最高の10段目に達した。
首位対決、東亰RCの本拠地へ 浪速WC、差3で追う 汀島「今日の壁と仲良くするだけ」
壁上競走リーグ第21節が11日夜、亀戸第二壁面(東亰RC本拠地)で行われる。首位・東亰RC(勝点44)と2位・浪速WC(勝点41、差3)の直接対決で、勝てば東亰RCは大きくリードを広げ、負ければ最終節にもつれ込む。前節、敵地・堀川壁面で4連勝を逃した東亰RCが、今度は本拠地で締められるか。
秋季高校野球、都立汐見丘が悲願の初優勝 延長10回、平日開催の決勝で
予備日が尽き異例の平日開催となった秋季高校野球の決勝が10日、州崎第一球場で行われ、都立汐見丘高校が延長10回の末に私立蒲田学院を5-4で下し、創部以来初めての優勝を果たした。既報のとおり大会は警戒中断が5度に及び、準決勝・決勝とも平日開催となった。
六角球リーグ開幕 東亰ヘクス、深川に5-3(2角) 岸浦律が3辺、「尾は使っていません」
六角球リーグの2026-27年シーズンが8日夜に開幕し、東亰ヘクスは深川ペリカンズとの開幕戦を5-3(2角)で制した。エースの岸浦律(24)が3辺を奪い、開幕戦の最多記録に並んだ。観客は主催者発表で1万8,200人。
学生壁上競走、3回戦組み合わせ決定 辰巳高、唯一の初出場校として強豪と対戦
学生壁上競走連盟は9日、秋予選3回戦の組み合わせを発表した。32校が16試合を戦う3回戦は13日、亀戸第二壁面で実施。開幕から4連勝の私立豊洲工業と、初出場校で唯一勝ち上がった都立辰巳高校がともに強豪との対戦を控える。大会を通じたけが人報告は依然ゼロが続いている。
学生壁上競走、2回戦が出そろう 安全記録は今季も無傷
9月5日に開幕した学生壁上競走の秋予選は8日、2回戦のすべての試合を終えた。安全講習義務化後、大会でのけが人報告はなお無く、私立豊洲工業や初出場の都立辰巳高校が3回戦へ駒を進めた。3回戦以降の日程は今週中に発表される。
学生壁上競走秋予選、中盤戦 安全講習の効果、けが人なしで進む
9月5日に開幕した学生壁上競走の秋予選は7日までに1回戦の大半を終え、中盤戦を迎えた。既報の安全講習と壁慣らしの効果で、これまでのところ大きなけが人の報告はない。
壁上競走、残り2節の日程確定 第21節は首位・2位の直接対決
壁上競走リーグは6日、残り2節の日程を発表した。第21節は9月11日、東亰RCの本拠地で首位・東亰RC(勝点44)と2位・浪速WC(勝点41、差3)が直接対決する。最終節にあたる第22節は9月18日で、組み合わせは近日発表とした。
堀川壁面、乾いた壁が制す 尾張、東亰RCの4連勝阻む 汀島は自己最高9段目
壁上競走リーグ第20節は4日夜、尾張の本拠地・堀川壁面で行われ、6位・尾張が首位・東亰RCを7段1連-6段4連で下した。前売り完売の一戦は本拠地無敗の尾張が制し、東亰RCの4連勝はならなかった。17歳の汀島るいは自己最高となる9段目に到達したが、勝敗を覆すには至らなかった。
秋予選開幕 豊洲工業が枝川高に競り勝つ 新設部、目標の「全員降壇」は達成
学生壁上競走の秋予選が5日午前、亀戸第二壁面で開幕し、開幕第1試合は昨秋準優勝の私立豊洲工業が、初出場の都立枝川高校を4段2連-2段3連で下した。部員9人・創部2年の枝川高は勝利こそ逃したが、顧問が事前に掲げた「9人全員が安全に降りてくる」という目標は達成した。
堀川壁面、きょう決戦 首位・東亰RC、敵地で4連勝へ
壁上競走リーグ第20節、首位・東亰RCが4日夜、敵地の尾張・堀川壁面(尾張本拠地)に乗り込む。前売り券は開幕から最も早いペースで完売し、当日券の窓口も朝から列ができた。3連勝中の東亰RCと、本拠地で今季無敗の尾張。17歳の汀島るいには10代初の月間MVPもかかる。
学生壁上競走、あす秋予選開幕 187校参加、豊洲工業×枝川高が初戦
学生壁上競走の秋予選が5日、亀戸第二壁面で開幕する。参加は過去最多の187校、うち初出場は62校。開幕第1試合は強豪・私立豊洲工業と、初出場の都立枝川高校の対戦となる。3日の公開練習「壁慣らし」を経て、連盟史上初の安全講習も義務化された。
学生壁上競走「壁慣らし」に62校中56校500人 初出場校が公開練習
学生壁上競走の秋予選を控え、学生連盟は3日、初出場62校を対象にした公開練習「壁慣らし」を亀戸第二壁面で開いた。参加は56校、約500人。3段目までの試登と複数経路での降り方確認にとどめ、経験校は対象外とした。プロリーグは東亰RCが勝点44で首位を守っており、第20節は4日夜、敵地・尾張の堀川壁面で行われる。
壁上競走、あす第20節 首位・東亰RC、敵地の「乾いた壁」へ
壁上競走リーグ第20節は4日夜、6位・尾張の本拠地・堀川壁面で行われ、首位・東亰RC(勝点44)が2位・浪速WC(同38)を6差で引き離す中、敵地で4連勝を狙う。前節、雨の亀戸で北都に競り勝ち3連勝とした東亰RCは、17歳の汀島るいを今節も第3走で起用する見込み。堀川壁面は日照時間の長さから「乾いた壁」で知られ、雨壁の前節とは条件が一変する。
予備日尽きた準決勝 秋季高校野球、9日と10日に異例の平日開催
秋季高校野球東亰大会の本部は1日、順延が続いていた準決勝2試合を9日、決勝を10日に、いずれも州崎第一球場で開くと発表した。雨に加え「警戒中断」が今大会5度に上り(既報)、予備日を使い切ったための異例の平日開催となる。
「どうせ全部登る」の9人 枝川高、旧東雲水門で開幕前最後の調整
学生壁上競走の秋予選が5日に開幕する。初出場62校の一つ、都立枝川高校の壁上競走部は1日、練習場にしている旧東雲水門の壁面で開幕前最後の調整を行った。部員9人、創部2年。抽選で引き当てた初戦の相手は、昨秋準優勝の強豪・私立豊洲工業だ。
学生壁上競走、過去最多187校の秋 抽選会、初出場62校に安全講習
学生壁上競走の秋予選の組み合わせ抽選会が30日、亀戸で行われ、過去最多187校の対戦が決まった。予選は9月5日に開幕し、11月の決勝(亀戸第二壁面)を目指す。初出場は62校に上り、連盟は史上初めて安全講習の受講を義務づけた。
壁上競走・第19節 東亰RC、北都に競り勝ち3連勝 汀島が終盤の8段目
壁上競走リーグ第19節は28日夜、亀戸第二壁面で行われ、首位・東亰RCが北都を6段3連-6段1連で下し3連勝とした。17歳の汀島るいが終盤に今季自己最高の8段目を奪い、勝負を決めた。
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四号、今日も通路の掃除中です。
機巧祭初入賞、公聴会でも話題。常磐堂の預かりロボット。























































