※この面の記事には刺激の強い内容が含まれます。
深層
第64系統流出、入退室記録に欠落 外部委託作業員の経路が疑われる
第三鑑定センターは18日、既報(12日流出判明・15日棚点検で新たに1点不明確認)の漂着物流出をめぐる内部調査の中間結果を明らかにした。保管棚への入退室記録を精査したところ、流出の疑いがある時期に、期間限定で出入りしていた外部委託作業員の記録に欠落(ログの不整合)が見つかったという。経路の一端が疑われる形だが、該当する作業員の特定や関与の有無は確認できていない。
「開眼合宿」不明2人、山中の沢で衣類の一部発見 40日ぶりの手がかり
自己啓発団体「還り岸の会」の合宿参加後に行方が分からなくなっている20代男女2人について、警察は16日、借家跡から約600メートル下流の沢で、紅葉狩りの登山客が衣類の一部を発見したと明らかにした。公表から1週間を超えて目立った進展がなかった8日以来、約40日ぶりの新しい手がかりとなる。鑑定の結果、行方不明者の一人が合宿出発時に着ていたとされる上着の生地と酷似することが分かった。
瓜二つ——揺らぎで流れ着いた男、区内に住む会社員と対面
15日未明、深川沿岸の堤防付近で言葉を持たない男性が発見され、TDAが次元境界管理法に基づき漂着民として保護した。登録手続き中に撮影された顔写真が、区内在住の会社員男性(37)と瓜二つであることが判明し、16日、TDAの管理下で二人が初めて対面した。血縁関係は確認されておらず、男性の出自も未解明のまま温存される。
第三鑑定センター、保管棚の緊急点検完了 新たに1点の所在不明判明
第三鑑定センターは15日、既報(12日)の第64系統の革製小袋の流出を受けて実施していた保管棚全体の緊急点検を終え、新たに第90系統の木製の栓(せん)1点の所在が確認できないと発表した。流出の時期・経路は依然不明で、センターは内部調査を継続している。
大島の「治療院」、無免許の外来系技術で高齢者に施術 利用客が軽度の熱傷
城東地区・大島で高齢者を対象に「温熱の技法」と称する外来系技術の施術を行っていた施設「静寿庭」について、9月に施術を受けた女性(78)が軽度の熱傷を負って入院していたことが14日、関係者への取材で分かった。経済産業省外来系技術振興課によると、施設の運営者に免許の登録は無い。警察が無免許使用の疑いで捜査に着手している。
亀戸の一街区、時計がすべて3分遅れる
亀戸三丁目の一角、28世帯が暮らす一街区で、公共の時計から各戸の時計まですべてが正しい時刻より3分遅れていることが分かった。夜間巡回中の潜行監視員が標準時刻との食い違いに気づき、TDAが調査に入ったが、原因は分かっていない。既報の「消えた路地」と同じ亀戸地区で見つかった新たな謎。
保管中のはずの漂着物、越洋の闇市場に センター「流出経路を調査」
2019年に登録された第64系統の革製の小袋――第三鑑定センターの保管棚にあるはずの漂着物――が、越洋の港湾都市のオークション画像に写っているのが見つかった。センターは12日、該当品が現に棚から無くなっていることを確認し、流出経路の内部調査を始めたと発表した。経路・時期とも依然不明。
窓条約に非公開の付属書? 外務省「存在しない」、与党内から漏れた一言
既報の窓条約交渉をめぐり、同盟国への優先供与を定めた非公開の付属書が別途取りまとめられているという疑念が、与党関係者の一言をきっかけに本紙に寄せられた。外務省は「そのような文書は存在しない」と明確に否定するが、「別枠協議」という既報の表現の中身がどこまで固まっているのかは依然見えない。真偽は確認できないまま。
九霧、先行解析テープに「声のような音」一人分 本人の確認はできないまま
TDAは9日、湾岸九霧事象の観測記録再解析計画のうち既報の先行解析テープ1本について、「九霧の会」月例の点呼で家族会に結果を報告した。封鎖初日の数時間を記録した音声データの中に、解析チームが「人の声に似た音」と判断した一人分の短い音の塊が含まれていたが、誰の声かを示す材料は無く、声そのものと断定する科学的根拠も無いという。行方不明12人の手掛かりを探る取り組みは、23年を経てなお未解明のまま温存される。
州崎第三住宅「ノック」、残された布の一次所見 「既知のどの繊維とも一致しない」
第三鑑定センターは8日、既報の州崎第三住宅で2日に回収された湿った布の包みについて、一次所見を明らかにした。繊維の組成分析で、市販品や既知の国内素材のいずれとも合致しない結果が出たという。本鑑定(系統登録の可否を含む)は依然数カ月待ちで、正体は未解明のまま。回収以降、新たな「ノック」の通報は無い。
亀戸の古地図にある路地、誰の記憶にも残っていない 区が現地確認へ
亀戸三丁目の1983年の区発行地図に記載されている路地について、現地の住民に尋ねても誰一人として覚えている者がいないことが分かった。区の資産台帳にも路地の記録は残っているが、現在その位置には別の建物が隙間なく建っており、路地が実在した痕跡は地上に一切見当たらない。区は7日、現地確認を行う方針を明らかにした。
旧第二湾岸信号所、霧笛が1カ月ぶりに 夜間巡回中の潜行監視員が確認
廃止された旧第二湾岸信号所の周辺で、低い霧笛のような音が聞こえる現象について、5日深夜に夜間巡回中の潜行監視員が約1カ月ぶりにこれを確認した。前回の確認は8月31日で、以後は目立った報告がなかった。信号所は1983年に廃止され、現存する警報設備はない。TDAは「音源・原因とも特定できていない」としている。
枝川の排除措置、1カ月超 餌は今も消え、正体は依然つかめず
枝川の資材置き場で夜間作業員2人が負傷した事案を受け、TDA生物管理課と警察が8月30日から続けている夜間の排除措置は、5日で1カ月を超えた。封鎖区域は既報の約600メートルから約350メートルに縮小されたが、誘引餌が一夜で減る現象はその後も3回確認されており、対象の姿は映像にも熱源探知にも一度も記録されていない。長期化する封鎖の下で、現場近くで営業を続ける店主への取材を交えて現状を報告する。
湾岸モノレールの「傘」、5件目は別の座席に 初めて「濡れていた」
湾岸モノレールの回送最終便で見つかる台帳にない長傘について、2日夜にも1件が確認されていたことが分かった。既報の4件はいずれも左窓側の同じ座席で見つかっていたが、今回は3列離れた別の座席。さらに、過去4件はすべて乾いていたのに対し、今回は初めて濡れた状態で見つかった。会社は該当座席を含む車両を一時使用停止とし、原因は依然として分かっていない。
州崎第三住宅、初めて叩き返した住民 翌朝、扉の外に漂着物が
州崎第三住宅の未明の「ノック」をめぐり、1日未明、住民の一人が初めて三回叩き返したことが分かった。翌2日早朝、該当住戸の扉の外に湿った布の包みが置かれているのが見つかり、第三鑑定センターが回収。TDAは当該棟に初めて夜間の立ち入り制限を敷いた。管理組合は「件数の更新は、今回でいったん終える」とした。
州崎「ノック」、住民が初めて三回叩き返す 翌朝、扉の外に漂着物
州崎第三住宅の「ノック」で30日未明、住民の一人が初めて音に応じて三回叩き返したところ、翌朝、玄関の外に湿った布の包みが置かれているのが見つかった。第三鑑定センターが回収、TDAは当該棟について居住者以外の夜間立ち入りを当面制限する方針を示した。管理組合は「これまでとは次元が違う」としている。
州崎「ノック」、2夜の沈黙経て再開 初めて「三回」に変化
州崎第三住宅の「ノック」通報が、28日・29日と2夜連続で途絶えたのち、30日未明に再開した。今回は累計41件目だが、これまで「二回ずつ」と一定していた回数が初めて「三回」に変わったといい、管理組合は新たな変化に困惑している。
州崎「ノック」再開、40件目は3階から 「2巡目」の順序崩れる
州崎第三住宅で26日未明に途絶えていた「ノック」通報が、27日未明に再開した。ただし今回は3階からの通報で、既報の「2巡目」が1階から順に一周した順序とは異なる。通報は累計40件目。管理組合は「振り出しに戻るのかと思っていたら、そうでもなかった」としている。
州崎第三住宅「ノック」、26日未明は途絶える 2巡目が一周した翌日
州崎第三住宅で続いてきた未明の「ノック」通報が、26日未明は一件も寄せられなかった。既報のとおり25日に「2巡目」が1階から5階まで順序を崩さず一周したばかりで、通報が途絶えたのは9月上旬の通報開始以来初めて。管理組合は「終わったとは思っていない」としている。
州崎第三住宅「ノック」39件目 「2巡目」が5階まで到達し一周
州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が25日未明、38件から39件に増加した。今回は5階で、既報の「2巡目」(1階9/21→2階9/22→3階9/23→4階9/24)に続く5件目。これで2巡目は1階から5階まで、順序を一度も崩さずに一周したことになる。管理組合は「偶然の範囲」との従来の立場を維持しつつ、「一周そろったことについては、さすがに何か考えないといけないのかもしれません」とこれまでよりやや踏み込んだ言葉を口にした。潜行監視員は今回も別階に詰めており、感知はできなかった。
州崎第三住宅「ノック」38件目 「2巡目」4件連続で1巡目と同じ順序
州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が24日未明、37件から38件に増加した。今回は4階で、既報の「2巡目」(1階→2階→3階)に続く4件目。1巡目と同じ順序が4件連続で一致したことになり、管理組合は「規則性を感じさせる並びだが、まだ偶然の範囲」との慎重な姿勢を今回も崩していない。潜行監視員は3階に詰めていたため、今回も感知はできなかった。
州崎「ノック」37件に 2巡目3件目は3階、順序は今のところ一致
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の36件から37件に増えた。23日未明、3階の住戸で発生し、21日の1階、22日の2階に続く「2巡目」の3件目として、1巡目と同じ順序をなぞる形になっている。管理組合は「3件続けて順番どおりだが、まだ偶然の範囲だと考えている」としている。
州崎「ノック」36件に 2巡目も2階、パターンなお読めず
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の35件から36件に増えた。21日に1階から始まった2巡目は22日未明、2階の住戸で発生し、1巡目と同じ順序をなぞる形になっている。管理組合は「順番どおりに見えるが、まだ2件では何とも言えない」としている。
州崎「ノック」35件に 全階一巡後、再び1階から
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の34件から35件に増えた。20日に1〜5階の全階で少なくとも一度は通報が発生したことが確認されたばかりだが、21日未明の通報は再び1階からだった。管理組合は「一巡して振り出しに戻ったように見えるが、それが規則性だとは言い切れない」としている。真偽は今回も未決着のまま温存されている。
州崎「ノック」34件に 今回は2階、5層すべてで発生した形に
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の33件から34件に増えた。20日未明、これまで報告のなかった2階の住戸で発生し、5階建ての建物のすべての階で少なくとも一度は通報が確認されたことになる。管理組合は「全部の階を回ったからといって、何かが分かったわけではない」としている。
州崎「ノック」33件に 初めて5階、応答した住民「空気が冷たかった」
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の32件から33件に増えた。19日未明、これまで報告のなかった5階の住戸で発生し、住民の一人が管理組合の『応答しないでください』との案内に反して応答してしまった。住民は『ドアの外には何もいなかったが、空気だけが冷たかった』と証言している。管理組合は改めて応答しないよう呼びかけた。
州崎「ノック」32件に 今回は1階と4階、同じ夜に2件
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の31件から32件に増えた。18日未明、1階と4階でほぼ同時刻に通報があり、同じ夜に2件確認されたのは今回が初めて。管理組合は「階数がばらばらなのは今までどおりだが、同時に2件は初めて」と困惑を隠さない。真偽は今回も未決着のまま温存されている。
州崎「ノック」31件に 今度は1階から、パターンはまた崩れる
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の30件から31件に増えた。16日に初めて3階からの通報があったばかりだが、今回は1階に戻っており、管理組合は「上がっていくのでも、3階に定着したのでもない。パターンと呼べるものが、また見えなくなった」としている。
州崎「ノック」30件に 増設カメラが一瞬の揺れ 「人影とは言えない」
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の29件から30件に増えた。16日未明の発生時、12日夜から稼働している増設カメラの映像に、これまでで初めて0.2秒ほどの揺れのようなものが記録されたが、管理組合は「人影とは言えない」としている。
州崎「ノック」29件に 潜行監視員が現場にいながら気配なし
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の28件から29件に増えた。14日夜から夜間確認に加わった潜行監視員が現場近くに詰めていたにもかかわらず、通報のあった時間帯に気配や物音は一切感じ取れなかったという。真偽は今回も未決着のまま温存されている。
州崎「ノック」28件に 初めて3階から、潜行監視員も夜間確認に加わる
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の27件から28件に増えた。増加分は14日未明で、これまで最下層から順に上がるとされてきたパターンが初めて崩れ、3階から始まったという。警察の要請を受け、この日から潜行監視員が夜間の確認に加わった。
州崎「ノック」27件に 増設カメラ稼働も「特に何も」
州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の26件から27件に増えたことが分かった。12日夜には増設された防犯カメラが稼働を始めたが、初日の記録には「特に何も」映っていなかったという。
州崎「ノック」26件に 防犯カメラ増設、来週にも着工
州崎第三住宅の未明の「ノック」通報が、既報の25件から1件増え、26件になった。増加分は12日未明。管理組合は既報の防犯カメラ増設について、来週にも着工する方向で機材の搬入準備を始めたことを明らかにした。
州崎「ノック」25件に 増加分は10日・11日未明、管理組合は増設着手へ
州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が、既報の23件からさらに2件増え、25件になった。増加分は10日・11日未明。パターンに変化はなく、透過指数も平常値のままだが、管理組合は検討していた防犯カメラの増設に着手すると11日、住民に通知した。
湾岸モノレールの「傘」、4件目 2人乗務下でも変わらぬ出現
湾岸モノレールの回送最終便で見つかる台帳にない長傘について、9月6日夜にも1件確認されていたことが分かった。既報の3件に続く4件目で、8月20日開始の2人乗務化後としては2件目になる。会社は当該座席の使用を当面見合わせる方針を明らかにした。
州崎第三住宅「ノック」23件に 管理組合、防犯カメラ増設を検討
州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が、既報の21件からさらに2件増え、23件になった。増加分は8日・9日未明。管理組合は防犯カメラの増設を検討すると明らかにした一方、通報のパターンや透過指数への影響には変化がないという。
「還り岸の会」代表、別団体でも活動歴 行方不明の2人、なお手がかりなし
自己啓発団体「還り岸の会」の代表を名乗っていた人物について、警察は8日までに、5年前に解散した別の団体で別の名前を使って活動していた記録を確認したと明らかにした。合宿参加後に行方が分からなくなっている20代男女2人の捜索は、公表から1週間を超えてなお手がかりが得られていない。
「ノック」通報21件に 記念日前後も2件増、パターン変わらず
州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が、既報の19件からさらに2件増え、21件になった。増加分は5日と6日の未明で、漂着記念日の前後と重なる。管理組合は「応答しないでください」とする対応方針を据え置き、透過指数は平常値のままだという。
「開眼合宿」不明の公表から5日、山中の借家はなお無人のまま
自己啓発団体「還り岸の会」の合宿参加後に行方が分からなくなっている20代の男女2人について、警察は周辺の山中でのべ約140人態勢の捜索を続けているが、手がかりは得られていない。借家の賃貸契約の名義人も実在が確認できず、家主は「顔も見ていない相手だった」と話す。
未明の「ノック」、通報19件に 管理組合、対応方針は据え置き
州崎第三住宅で相次ぐ未明の「ノック」通報が、既報の17件からさらに2件増え、19件になった。管理組合は「応答しないでください」とする既報の対応方針を据え置いた。透過指数は平常値のままで、警察・TDAとも従来の見解を変えていない。
回送最終便のあとに、傘 湾岸モノレール、台帳に載らない忘れ物3件
湾岸モノレールの車庫で8月下旬以降、回送最終便の終業点検の際に、持ち込みの経緯を確認できない傘が3回にわたり見つかっていたことが3日、分かった。いずれも左窓側の座席の下にあり、乗務記録・忘れ物台帳・車内カメラのいずれとも突合できないという。同社は「台帳管理の不備」として内部処理し公表していなかったが、乗務員組合の安全報告で明らかになった。回送最終便が2人乗務に変更(既報)された後も1件が確認されている。
三十六回の途中 深夜の屋上で「月輪呼吸」、中学生が転落し重傷
1日午前0時40分ごろ、城東の集合住宅の屋上から、中学2年の女子生徒(14)が一つ下の階の庇に転落し、重傷を負った。命に別条はない。生徒は同級生4人とともに、動画界隈で流行する呼吸法「月輪呼吸」を屋上で行っていた。界隈で広がる「高い場所ほど視えやすい」という俗説を試したとみられる。市教育委員会は2日、市立の全小中学校に、深夜の屋上・ベランダでの「呼吸法」実践に注意を促す文書を出した。
餌だけが減った 枝川の排除措置、映像に何も残らぬまま封鎖600メートルに拡大
枝川の資材置き場で夜間作業員2人が負傷した事案で、TDA生物管理課は2日、捕獲用に設置した囲い込み設備の誘引餌が一夜で減っていた一方、併設の映像記録装置には該当時間帯に何も記録されていなかったと発表した。重量センサーは1日午前2時から3時にかけて3回の変化を記録している。同課は機器の不具合や小動物による持ち去りの可能性を含めて調べるとし、運河沿いの夜間封鎖を約400メートルから約600メートルに広げた。対象は依然、特定されていない。
未明の「ノック」通報17件 州崎の集合住宅、カメラに人影なし
州崎の集合住宅「州崎第三住宅」で8月中旬以降、未明に玄関扉を叩く音を聞いたという住民の届け出が17件に上っている。管理組合の集計では、音は午前3時前後に集中し、いずれも二回ずつ。廊下の防犯カメラには該当時間帯、人の姿が記録されていない。警察は夜間巡回を強化したが原因は特定されておらず、TDAは「周辺の透過指数は平常値で、観測記録に対応する事象はない」としている。
「開眼合宿」の20代2人が行方不明 山中の施設は無人、団体は連絡不能
「透過感応が開眼する」とうたう合宿に参加した20代の男女2人と、家族が連絡を取れなくなっていることが1日、分かった。合宿は自己啓発団体「還り岸の会」が都外西部の山中の借家で開いていたもので、警察が8月末に現地を確認した際、建物は無人だった。団体代表とも連絡が取れておらず、警察は2人を行方不明者として捜索するとともに、特定商取引法違反の疑いも視野に団体の実態を調べている。
霧のない夜の「霧笛」 旧第二湾岸信号所、今月の通報11件 機器に記録なし
2003年の湾岸九霧事象以来閉鎖されている旧第二湾岸信号所の周辺で、「霧笛のような低い音を聞いた」という通報が今月、11件寄せられていることが分かった。港湾局によると、信号所の霧笛設備は04年に電源を撤去済み。TDAは「周辺の透過指数は平常値で、観測機器に対応する記録はない」としている。
枝川の資材置き場で作業員2人負傷 対象を特定できないまま排除措置
30日午後11時ごろ、枝川の資材置き場で夜間作業中の男性2人が負傷し、1人が重傷となった。現場の痕跡から、TDA生物管理課は漂着生物による接触事故の可能性が高いとみて、警察と合同で排除措置を開始した。対象の姿は確認されておらず、置き場を含む一帯は封鎖されている。
無人のはずの最終便に「乗客」 湾岸モノレール、車内カメラの影をめぐり調査
湾岸モノレールの回送最終便の車内カメラに、乗客のような影が繰り返し記録されているとして、運行会社が調査を始めたことが分かった。回送便に乗客はいないはずで、影は徐行区間の深川—亀戸間でのみ記録されているという。
湾岸倉庫街で警備員が襲われ重傷 未確認の大型漂着種か、TDAが初の夜間排除措置
30日午前2時ごろ、湾岸部の倉庫街で巡回中の警備員(52)が何者かに襲われ、腕と背中に重傷を負った。現場に残された痕跡から、TDA生物管理課は体長2メートル超の未確認の漂着種による被害とみて、警察と合同の夜間排除措置に踏み切った。同課が夜間の排除措置を実施するのは初めて。
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来年度も、料率は変えません。
透過指数保険料、据え置きを継続。そなえ屋損害保険。
















































