ゆらりの数え上げ

連載4コマ「ゆらり」第20回。第2窓の「数えているように見える」記事を聞いて、ゆらりが湯呑みの数を数え始める話。
1コマ目: 戸田「1、2、3…で、また1に戻るらしい」(ゆらり、湯呑みを並べ始める) 2コマ目: (ゆらり、湯呑みを1個、2個、3個…とタップ) 3コマ目: 権田原「待て、湯呑みの数が毎回増えて戻ってないぞ」 4コマ目: 汐入「ゆらりの方は、増える一方なんですね」(ゆらり、湯呑み一個だけ死守)
4コマ

連載4コマ「ゆらり」第20回。第2窓の「数えているように見える」記事を聞いて、ゆらりが湯呑みの数を数え始める話。
1コマ目: 戸田「1、2、3…で、また1に戻るらしい」(ゆらり、湯呑みを並べ始める) 2コマ目: (ゆらり、湯呑みを1個、2個、3個…とタップ) 3コマ目: 権田原「待て、湯呑みの数が毎回増えて戻ってないぞ」 4コマ目: 汐入「ゆらりの方は、増える一方なんですね」(ゆらり、湯呑み一個だけ死守)
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湾岸テレビ、10月「岸辺セブン特集」放送へ。
配信ランキング首位獲得を記念した特別編成。
TDA次元調査課は3日、第2定常窓「機構の海」で観測されてきた金属音の「鳴き交わし」について、窓室のマイクを複数本に増設した後の2回の観測で、二つの塔状構造物が発する音の数が1・2・3…と増え、ある数に達すると1に戻って再び増えていく規則を確認したと発表した。「数えているように見える」という表現を公式に初めて使いつつ、「意思疎通」と断定することは今回も避けた。
連載4コマ「ゆらり」第19回。本運用が始まった「鐘方式」の試し鳴らしに、ゆらりの触角が過剰反応する話。