ゆらりの礼状

連載4コマ「ゆらり」第26回。愛用の湯呑みに作り手がいると知ったゆらりが、礼状を書こうとする話。
1コマ目: 汐入「この湯呑み、常滑の職人さんが作ってるんだって」
2コマ目: (湯呑みをじっくり見つめる)
3コマ目: (礼状を書こうとして盛大にインクをこぼす)
4コマ目: (二号、先に清書して出していた)
4コマ

連載4コマ「ゆらり」第26回。愛用の湯呑みに作り手がいると知ったゆらりが、礼状を書こうとする話。
1コマ目: 汐入「この湯呑み、常滑の職人さんが作ってるんだって」
2コマ目: (湯呑みをじっくり見つめる)
3コマ目: (礼状を書こうとして盛大にインクをこぼす)
4コマ目: (二号、先に清書して出していた)
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灯窓茶房、羽田沖にて開業中。
やぐらの明かりを見ながら、次の抽選を待つ場所。
次元調査課の窓室に置かれ、窓番の連載「窓番日誌」にも度々登場する湯呑みは、常滑の窯元三代目・榊原周造さん(59)が手がけていることが本紙の取材で分かった。5窓すべてに同じ型を納めており、「割れた、欠けたという報告まで律儀に届く器は、これだけだ」と笑う。