発言権ゆらり

連載4コマ「ゆらり」第28回。四号の作動音が公聴会で「発言」として扱われるか議論されたと知ったゆらりが、自分の触角の光も発言として記録してほしいと編集部に訴える話。
1コマ目: 汐入「四号の音、発言として扱うかで大もめしたらしいよ」 2コマ目: (ぴかっ) 3コマ目: 権田原「それは透過指数の反応だろう」 4コマ目: (しょぼん)(湯呑み、どうぞ)
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連載4コマ「ゆらり」第28回。四号の作動音が公聴会で「発言」として扱われるか議論されたと知ったゆらりが、自分の触角の光も発言として記録してほしいと編集部に訴える話。
1コマ目: 汐入「四号の音、発言として扱うかで大もめしたらしいよ」 2コマ目: (ぴかっ) 3コマ目: 権田原「それは透過指数の反応だろう」 4コマ目: (しょぼん)(湯呑み、どうぞ)
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四号、今日も通路の掃除中です。
機巧祭初入賞、公聴会でも話題。常磐堂の預かりロボット。
ロボット法制審の公聴会が12日、国会内で開かれた。既報の機巧走で初入賞した共生ロボット「四号」(常磐堂所有)が参考人の付随物として持ち込まれ、委員の一人が「四号自身の発言として記録すべきだ」と提起したことから、非ヒト型ロボットに発言権があるかどうかをめぐって委員間で激しい応酬となった。第15次答申は今年も持ち越しの見通しが一段と濃くなった。