州崎「ノック」、2夜の沈黙経て再開 初めて「三回」に変化
州崎第三住宅の「ノック」通報が、28日・29日と2夜連続で途絶えたのち、30日未明に再開した。今回は累計41件目だが、これまで「二回ずつ」と一定していた回数が初めて「三回」に変わったといい、管理組合は新たな変化に困惑している。
州崎第三住宅の「ノック」通報が、30日未明に再開した。管理組合によると、既報の27日以降、28日・29日は2夜連続で通報がなく、9月上旬の通報開始以来2度目のまとまった沈黙となっていた。30日未明2時40分ごろ、2階の住民から通報が入り、累計は41件目となった。
これまでの通報はいずれも「二回ずつ」の音で一定していたが、今回は初めて「三回」に変わったという。通報した住民は「数えたつもりはなかったが、いつもより多い気がして、あとで数えたら三回だった」と話す。管理組合は「回数まで変わるとなると、これまでの記録の意味自体を考え直さないといけない」としている。
潜行監視員は別階に詰めており、今回も気配・物音とも感知できなかった。TDAによれば透過指数は平常値のまま。真偽・原因とも未解決のまま温存されている。
