『一九七五年の窓』増刷二十刷
問いは誰のものでもある。
問いは誰のものでもある。九重果林・著
湾岸書房
九重果林『一九七五年の窓』、増刷二十刷。揺らぎの観測データに民俗学の目を持ち込み、「窓は偶然開いたのではない」と論じた異色の一冊は、学界の沈黙をよそに読者を増やし続けています。読者カードの4割は10代。
巻末には、聞き取りに応じた湾岸の住民約320人の名が記されています。著者は増刷の報を受け、その一人一人に葉書を書き始めました。
- 四六判・上製・384頁
- 巻末に話者一覧と聞き取り年表
- 湾岸書房の店頭では著者の朗読音源を試聴可
お問い合わせ 全国の書店、湾岸書房(城東)店頭にて。
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