ゆらりの解読班志願
連載4コマ「ゆらり」第40回。第5窓の送付物の解読班が発足したという記事を読んだゆらりが、自分も加えてほしいと志願する回。
1コマ目: 権田原「数理と文献と当事者の三人で解読班、だそうだ」 2コマ目: ゆらり「(自分も入れてほしい!)」 3コマ目: 汐入「でも、ゆらりは何の専門家でもないような」 4コマ目: 権田原「せめて湯呑み係なら推薦してやろう」
4コマ
連載4コマ「ゆらり」第40回。第5窓の送付物の解読班が発足したという記事を読んだゆらりが、自分も加えてほしいと志願する回。
1コマ目: 権田原「数理と文献と当事者の三人で解読班、だそうだ」 2コマ目: ゆらり「(自分も入れてほしい!)」 3コマ目: 汐入「でも、ゆらりは何の専門家でもないような」 4コマ目: 権田原「せめて湯呑み係なら推薦してやろう」
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四号、今日も通路の掃除中です。
機巧祭初入賞、公聴会でも話題。常磐堂の預かりロボット。
TDA次元調査課は24日、既報(20日)の第5窓「剣の国」で回収された送付物——絵と文字のある紙——について、第三鑑定センターを中心とした解読班を正式に発足させたと発表した。ヒンド連邦の数理解析班、ヘラスの古文献研究者、そして漂着一世の岸浦汐(74)が加わる異色の編成で、現時点では記号の並びに一定の規則性がうかがえるという一次所見のみが示された。文字の意味、絵が何を描いているかはいずれも未解明のまま、次元調査課は「急いで答えを出す場ではない」と改めて強調している。