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祝日化議連、式典前日に会合 賛同94人、そろって参列へ

2026年(透暦52年)9月6日 (経済部・甲斐谷連) English

©東亰新報

漂着記念日を国民の祝日にすることをめざす超党派議連(仮称)が6日、式典前日の会合を開いた。既報の賛同87人からさらに増え、94人に。世話人の戸浪誠一氏は「まずは、当日を静かに見届けることから」と述べ、議連メンバーがそろって明日の式典に参列する方針を確認した。

超党派議連「漂着記念日を国民の祝日にする会」(仮称)は6日夕、式典前日の会合を国会近くの会議室で開いた。既報のとおり9月1日の設立準備会合で賛同87人を集めていたが、6日までにさらに増え94人となったことが報告された。世話人を務める戸浪誠一氏(湾岸部選出)は「法案の中身より先に、まず一人でも多くの議員に、明日の式典を自分の目で見てもらうことが大事だと思っています」と述べ、会合の締めくくりとして、議連メンバーが明日そろって式典に参列する方針を確認した。

来年の通常国会への法案提出をめざす方針に変わりはなく、法案要綱の年内取りまとめも既報どおりの目標として維持された。戸浪氏は「祝日にする理由を、こちらが説明しすぎるのも違う気がしています。まずは、当日を静かに見届けることから」と述べ、明日の式典では議連としての発言や横断幕の掲出は控える考えを示した。会合では、来年提出する法案の名称案についても意見交換があったが、結論は次回以降に持ち越された。

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