漂着記念日、祝日化めざす超党派議連 来年の法案提出視野
漂着記念日(9月7日)を国の祝日とすることを目指す国会議員有志の議員連盟「漂着記念日を国民の祝日にする会」(仮称)が1日、設立準備会合を開いた。賛同議員は現時点で87人。世話人の戸浪誠一氏(64)=湾岸部選出=は「一世が式典を自分の目で見られる年は、もう多く残っていない。間に合う祝日にしたい」と述べ、来年の通常国会への法案提出を目指す考えを示した。
経済団体には休日が増えることへの慎重論が根強く、政府は「国民的な議論を見守る」としている。実現すれば、揺らぎに関わる初の国民の祝日となる。


