ユメの現場から:王様が来るからって、屋台を出すのはどうなの
連載「ユメの現場から」第5回。カイエ3世来訪(19日〜)に便乗して商店街が盛り上がる様子を取材しに行ったら、自分が一番はしゃいでいたと編集部に突っ込まれた話。
今週、19日からカイエ3世が来亰するって聞いて、正直「配信王が来る!」しか最初は思ってなかったんですけど、現場に行ったら商店街のほうがもっとはしゃいでました。瑠海の国旗っぽい色の旗が、よく見るとちょっと違う色なんですけど、もうそれで十分らしくて、あちこちに貼られてて可愛かったです。
潮見橋商店街では、瑠海っぽい意匠の焼き菓子を売る屋台が急に出現。店主さんに聞いたら「別にそんな深い意味はない、ただのお祝い気分」とのことでした。味は普通に美味しかったです。配信で紹介したら、コメント欄が「それ外交になるの?」で埋まって、ちょっと面白かったです。
取材のつもりで行ったのに、気づいたら自分もお祝い気分の屋台を3軒ハシゴしてました。帰って編集部で報告したら、汐入さんに「取材と称して食べ歩きしてただけじゃない」と見抜かれました。否定できませんでした。
でも、警備の話を聞いたら、刀士さんと監視員さんが昼も夜も立つことになるらしくて、ちょっと身が引けました。あたしたちがお祝い気分で屋台をハシゴしてる間、誰かがずっと静かに立ってるんだと思うと、ちゃんと取材したほうがいいな、と思いました。次回はもう少し真面目にやります。多分。





