士道剣技「秋の五番勝負」最終第5節、11月15日に亀戸で
東亰刀士会は29日、既報(23日)で「11月上旬の見通し」としていた「秋の五番勝負」最終第5節の開催日を11月15日、亀戸の壁面近くの道場に確定したと発表した。11月8日の第4節で尾張との再戦を終えたあと中1週での開催となる。
東亰刀士会は29日、「秋の五番勝負」最終第5節の開催日を11月15日、亀戸の壁面近くの道場に確定したと発表した。既報(10月18日)の第3節で北都に敗れ連勝が止まった東亰(通算2勝1敗)は、11月8日に尾張武道館で第4節の再戦に臨む予定で、その中1週での最終節開催となる。東亰刀士会当主・鹿目千歳(41、既報)は「連戦になるが、調整には十分な間隔だと考えている」と短くコメントした。日ノ國刀士会長・蒲生総一(66、既報)は「全5節の行方が11月中旬には出そろう。節目の多い秋になった」と述べた。



