スポーツ
鹿目千歳
刀士・鹿目流当主41歳
鹿目流の当主。連載コラム「抜かない刀」の書き手。
登場記事 7本 / 初出 9月9日 / 最新 9月28日
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登場する記事
士道剣技、開幕1週間前で稽古を本格化 水無瀬弦「見切られない一本を」
10月3日開幕の士道剣技「秋の五番勝負」まで1週間となった28日、東亰刀士会は亀戸の稽古場で全体稽古を本格化させた。都市対抗デビューを控える水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)は防具の当たりを最終調整、既報どおり今季も出場する見通しの鹿目流当主・鹿目千歳(41)は若手の見取り稽古に付き合う姿が見られた。
刀士免許秋試験、合格108人 倍率20.7倍 剣術の家系でない初の合格者も
日ノ國刀士会は26日、刀剣携行特例法に基づく刀士免許秋試験の合格者を発表した。全国2,240人が受験し合格は108人、倍率20.7倍で既報の「今年も20倍超」の見通しどおりとなった。合格者の中には、鹿目流・水無瀬流・氷室流いずれの家系にも連ならない初めての合格者が含まれており、刀士会内でも話題になっている。
士道剣技、秋の五番勝負へ始動 水無瀬弦、初の都市対抗に「勝てる気がしない」
刀士の競技・士道剣技の都市対抗「秋の五番勝負」(10月3日開幕)に向け、東亰刀士会が21日、亀戸の稽古場で始動した。既報の合同訓練で「刀は抜かなかった回数で評価してください」と語った鹿目千歳(41)は今年も出場する見通しで、水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)が都市対抗の舞台に初めて立つ。防具を着け、審判3人の「見切り」で勝敗が決まる競技だが、この日の稽古場に漂う緊張は、いつもの排除措置同行とは違う種類のものだった。
壁上競走、東亰RCが優勝確定 北都に8段1連-5段3連、汀島は自己最高11段目
壁上競走リーグの最終節・第22節は18日夜、勝点44で並んだ首位・東亰RCと2位・浪速WCがそれぞれ別会場で優勝を懸けて戦った。本拠地・亀戸第二壁面で北都を8段1連-5段3連で下した東亰RCが勝点47とし、敵地・堀川壁面で尾張に5段4連-6段3連で敗れた浪速WCの44を上回って優勝を確定させた。東亰RCの汀島るい(17)は終盤、自己最高となる11段目に到達している。
抜かない刀:数える仕事
刀士・鹿目千歳の連載コラム第1回。抜かなかった回数を数える仕事について。
抜かない
連載4コマ「ゆらり」第2回。刀士の鹿目千歳さんが編集部に来た日、ゆらりは真似をした。
「昼の刀士、夜の監視員」 秋の合同訓練、深川の封鎖線で 鹿目千歳さん「刀は抜かなかった回数で」
刀士会と監視業組合の秋の合同訓練が9日未明、深川2丁目の封鎖線を使って行われた。市民の口語で「侍」と「忍者」と呼ばれる二つの職能が、揺らぎ現場の夜間封鎖を想定して分業を確認した。刀士の鹿目千歳さん(41)は排除措置の同行27回で抜刀3回。「刀は、抜かなかった回数で評価してください」と話した。
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