壁上競走、あす第20節 首位・東亰RC、敵地の「乾いた壁」へ
壁上競走リーグ第20節は4日夜、6位・尾張の本拠地・堀川壁面で行われ、首位・東亰RC(勝点44)が2位・浪速WC(同38)を6差で引き離す中、敵地で4連勝を狙う。前節、雨の亀戸で北都に競り勝ち3連勝とした東亰RCは、17歳の汀島るいを今節も第3走で起用する見込み。堀川壁面は日照時間の長さから「乾いた壁」で知られ、雨壁の前節とは条件が一変する。
尾張は本拠地で今季負けなし。監督は「乾いた壁は正直者。正直者同士の勝負です」と話した。残り3節、優勝争いはこの秋最大の山場に入る。

