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六角球・第11節、深川ペリカンズが北都の勢いを止める 東亰ヘクスは連敗脱出

2026年(透暦52年)11月3日 (文化部・遠野汀) English

©東亰新報

六角球リーグ第11節が3日、各地で行われた。既報(10月31日)で本紙追跡分初の白星を挙げた北都は、2位・深川ペリカンズに5-2(1角)で敗れ連勝とはならなかった。首位・東亰ヘクスは浪速シックスを下し、既報の今季初黒星からの連敗を1敗で止めた。

■ 北都、連勝はならず

六角球リーグ第11節は3日、既報(2日)の組み合わせどおり各地で行われた。深川体育館では、既報(10月31日)で開幕以来の6戦全敗から本紙追跡分初の白星を挙げた北都(1勝6敗)が、2位・深川ペリカンズ(6勝1敗1分)と対戦し、5-2(1角)で敗れた。北都主将・柏原岳(27、既報)は「初めての白星の勢いをそのまま持ち込めるかと思ったが、相手の「辺」の崩し方が一枚上だった。連勝は次節に持ち越しだ」と振り返った。深川ペリカンズは7勝1敗1分とし、2位の座を守った。

■ 東亰ヘクス、1敗で連敗を止める

一方、湾岸アリーナでは首位・東亰ヘクス(8勝2敗)が浪速シックス(1勝4敗1分)と対戦し、6-3(2角)で勝利した。既報(10月31日)で記録した今季2敗目(北都戦)から連敗とはならず、9勝2敗とした。東亰ヘクスの主将はコメントで「1敗で止められたのは大きい。独走に小さな傷がついたことは忘れずに、次節からまた積み重ねる」と話した。浪速シックスは1勝5敗1分となった。

■ 尾張は今節も試合なし

既報どおり尾張(3勝4敗)は第11節も組み合わせがなく、試合なしのまま次節を待つ。リーグ事務局は次節の日程・組み合わせを追って発表する。

■ 他競技

士道剣技「秋の五番勝負」は、鹿目千歳(41、既報)らが11月8日の第4節(尾張武道館、尾張との再戦)に向けた非公開の稽古を継続。投札も沢渡権蔵(77)・小此木大地(23)がそれぞれ11月9日の再戦に向け調整を続けている。

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