ゆらりの開閉予報

連載4コマ「ゆらり」第37回。国王が窓を見に来たのに窓が開かなかった記事を読んだゆらりが、自分の触角で「開く・開かない」を占おうとする回。
1コマ目: ゆらり「(おうさまでも…あかない…)」
2コマ目: (じーっ)
3コマ目: ゆらり「(あたった…!)」
4コマ目: 編集長「それは、お前じゃなく汐入の手柄だ」
4コマ

連載4コマ「ゆらり」第37回。国王が窓を見に来たのに窓が開かなかった記事を読んだゆらりが、自分の触角で「開く・開かない」を占おうとする回。
1コマ目: ゆらり「(おうさまでも…あかない…)」
2コマ目: (じーっ)
3コマ目: ゆらり「(あたった…!)」
4コマ目: 編集長「それは、お前じゃなく汐入の手柄だ」
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四号、今日も通路の掃除中です。
機巧祭初入賞、公聴会でも話題。常磐堂の預かりロボット。
瑠海王国の国王カイエ3世(34)は21日午前、羽田沖・観測やぐらの第1窓「灯しの街」を見学した。既報どおり国賓としては初めての定常窓訪問で、各国の元首級の来賓が窓を訪れるのも史上初めてとなる。だが見学時間帯の約45分間、窓は開口せず、国王は観覧窓の向こうに静止した石造りの街並みを見ることはできなかった。一方、その2時間前の一般見学では約12分間の開口があり、抽選に当たった市民80人は灯りの行列を目にしていた。