ゆらり、大きくなろうとする

連載4コマ「ゆらり」第52回。向こうから大きな仔が来たという記事を読んだゆらりが、自分も大きく見せようとして失敗する回。
1コマ目: 汐入「仔は体長2.4メートルだって」
2コマ目: ゆらり(がんばって、ふくらむ)
3コマ目: 二号(計測結果:変化なし)
4コマ目: ゆらり(まあ、お茶はおいしい)
4コマ

連載4コマ「ゆらり」第52回。向こうから大きな仔が来たという記事を読んだゆらりが、自分も大きく見せようとして失敗する回。
1コマ目: 汐入「仔は体長2.4メートルだって」
2コマ目: ゆらり(がんばって、ふくらむ)
3コマ目: 二号(計測結果:変化なし)
4コマ目: ゆらり(まあ、お茶はおいしい)
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三氏族秋祭りへ、太鼓稽古見学受付中。
深川・亀戸の各会館で。来年開催、演目名は公募予定。
仔は、窓の向こうに留まらなかった。城北・王子の丘にある第4定常窓「巨獣の原野」で5日未明、既報(10月28日)で窓に近づく姿が初めて観測された巨獣の仔とみられる個体が、観測用ガラスを突き破って窓室側に越えてきたことが、TDA次元調査課への取材で分かった。ガラスの破片で当直の窓番1人が重傷を負った一方、仔は体長約2.4メートルで生きたまま収容され、TDAは排除措置を発動せず「保護観察」とする方針を即日示した。定常窓を越えて生物がこちら側に現れるのは史上初めて。
重傷者を出したニュースの同じ日に、もう一つの話題が始まった。TDAは5日夕、第4窓「巨獣の原野」から越えてきた仔(既報)の呼び名を市民から公募すると発表した。固い発表文の最後に添えられた一文は、「正体不明の、でも確かに生きているものに、まず名前をつけたい」。