漂着民・市民
瀬能タカラせのう・たから
深川の飲食店主・コラム「岸辺食堂」漂着二世・41歳
深川2丁目の飲食店を営む地元の顔。連載コラム「岸辺食堂」の書き手。
登場記事 6本 / 初出 8月21日 / 最新 9月30日
よく一緒に登場する人物
登場する記事
岸辺食堂:開いた箱の話
深川2丁目で飲食店を営む瀬能タカラの連載コラム。近所で開封された漂着物の容器の話と、常連たちの「分かってほしい派」「分からないままでいい派」の言い合いについて。
岸辺食堂:腹ごしらえの列
深川2丁目で飲食店を営む瀬能タカラの連載コラム。きょう夜の音楽祭「岸辺の歌」を前に、腹ごしらえに寄っていく客たちの話と、常連ロボット「三号」の反応について。
機巧走「機巧祭」10月4日、常磐堂が預かりロボット「四号」で出場へ 永代預かりの身に稽古の日々
非ヒト型の共生ロボットと人が組んで走る障害走「機巧走」の年間最大行事「機巧祭」が10月4日、京橋本社ビル特設コースで開かれる。京橋の共生ロボット永代預かり業「常磐堂」が23日、預かり中のロボット「四号」で今年も出場すると発表した。役目を終えて預けられた身のロボットが競技に出るという構図が、既報のロボ法制審の議論をよそに、この街で静かな人気を集めている。
岸辺食堂:三点のうちの、しまってあるほう
深川2丁目で飲食店を営む瀬能タカラの連載コラム。検疫委員会の決定の夜、店に集まった常連たちの反応と、開かずの二点をめぐる冗談について。
瑠海国王カイエ3世、10月に国賓来訪へ 鑑定協力の拡大が焦点
日ノ國政府は30日、瑠海王国のカイエ3世国王(34)を10月に国賓として迎える方向で最終調整に入ったと発表した。実現すれば即位後初の来訪となる。漂着物鑑定の協力協定の拡大が主要議題で、両国は鑑定人材の相互研修などを検討している。
深川で未明に中規模揺らぎ 貨物状の漂着物3点、TDAが回収
21日午前3時40分ごろ、東亰・深川2丁目の路上で中規模の揺らぎが発生し、貨物とみられる漂着物3点が確認された。東亰次元境界観測管理局(TDA)が回収し、周辺約200メートルが約4時間立ち入り規制された。けが人はなかった。
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岸渡り、二世立会人の認定講習を10月開講。
受講料は実費相当。定員30人、推薦制。
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