エンタメ・文化
柳亭岸八りゅうてい・きしはち
落語家漂着一世・68歳
「岸落語」の第一人者。連載コラム「岸八の枕」の書き手。
登場記事 20本 / 初出 9月7日 / 最新 10月1日
登場する記事
岸八の枕:鐘の記憶
連載コラム「岸八の枕」第4回。今日から本運用が始まった「鐘方式」の音を聞いた落語家・柳亭岸八が、収容施設時代の記憶を振り返る。
ユメの現場から:まくらの方が本編だった夜
連載「ユメの現場から」第2回。柳亭岸八さんの独演会にふらっと行ってみたら、まくらでいちばん笑ってしまった話。
柳亭岸八、恒例の「岸落語ひとり会」深川末広亭で 窓芸の稽古も明かす
落語家・柳亭岸八(68)の恒例の独演会「岸落語ひとり会」が27日、深川末広亭で開かれた。既報のとおり26日に11月の追加公演での再演が決まった新作「窓芸」については具体的な演目には触れなかったが、高座の合間に稽古の様子を明かし、客席を沸かせた。
柳亭岸八「窓芸」再演決定 追加公演で
潮騒レコードは26日、既報の音楽祭「岸辺の歌」追加公演(11月14日・湾岸市民会館)に、落語家・柳亭岸八(68)の新作「窓芸」の再演を正式に組み込むと発表した。9月23日の初演からの続投で、調整中とされていた出演内容が固まった。
「岸辺の歌」追加公演、11月14日に湾岸市民会館で 白瀬ユキ・岸辺セブン出演決定
音楽祭「岸辺の歌」を主催する潮騒レコードは25日、既報どおり検討していた追加公演の実施を正式発表した。日程は11月14日(土)、会場は従来どおりの屋内会場・湾岸市民会館(収容約1500人)。23日の屋外公演(既報・約5300人動員)に続き、白瀬ユキと岸辺セブンの出演が決まった。落語家・柳亭岸八の新作「窓芸」再演は調整中で、近日中に正式発表するという。チケットは前回の即日完売への反省から抽選方式に改め、10月上旬に受付を始める。
岸八の枕:決めない枕
連載コラム「岸八の枕」第3回。「岸辺の歌」で初演した新作「窓芸」の高座裏を、落語家・柳亭岸八が振り返る。
「岸辺の歌」屋外初開催、約5300人 白瀬ユキ・岸辺セブン・柳亭岸八、三つの初披露そろう
音楽祭「岸辺の歌」が23日夜、岸浜公園で初めて屋外開催された。既報の白瀬ユキによる「岸の子守唄」公式カバー生披露、岸辺セブンの新曲「灯りの先に」尾を使う振り付け完成披露、柳亭岸八の新作落語「窓芸」初演の三つがそろい踏み。動員は主催の潮騒レコード発表で約5300人と、前年推計の3倍超。降水確率20%の予報だったが開演から閉演まで雨は降らず、最前列には既報どおり岸谷タネさん(101)が「聴く係」として招かれた。
「岸辺の歌」、23日朝に「決行」決定 三つの初披露、きょう夜に
既報のとおり23日朝に最終判断が持ち越されていた音楽祭「岸辺の歌」の開催可否は、同日午前6時半、主催の潮騒レコードが屋外特設ステージでの「決行」を発表した。大潮(既報のとおり23日夜に終了)最終日と重なる一日だが、降水確率は低めで推移。白瀬ユキ・岸辺セブン・柳亭岸八、三つの初披露がきょう夜、同じステージに揃う。
音楽祭「岸辺の歌」あす開催 白瀬の再びの一度きり、岸辺セブンの尾、岸八の新作、三つの初披露が重なる夜
漂着系音楽祭「岸辺の歌」が23日、湾岸緑道特設ステージで開かれる。前売り券は既報のとおり3日で完売しており、22日は主催の潮騒レコードと会場設営チームが最終準備に追われた。白瀬ユキの「岸の子守唄」生披露、岸辺セブンの尾を使う振り付けの完成披露、柳亭岸八の新作落語「窓芸」——3つの初披露が同じ夜に重なる、開設以来で最も厚みのある番組になる見通し。雨天時の開催可否は23日朝に最終判断される。
白瀬ユキ「岸の子守唄」一度きりの生放送、無事終える 録音なし、アーカイブもなし
協会ラジオは20日夜、既報のとおり歌手・白瀬ユキによる「岸の子守唄」公式カバーの一度きりの生放送を実施した。採譜者・岸浦汐(74)の口移し指導どおり、対訳を伏せたまま全13番中3番を歌い上げ、既報の方針どおりアーカイブ・再放送はなし。23日の音楽祭「岸辺の歌」での生披露を前に、聴き逃した人からの反響が21日も収まらない。
岸辺セブン新曲「灯りの先に」配信開始 尾の振り付けは生ステージへ持ち越し
岸辺セブンの新曲「灯りの先に」が20日午前0時、配信・発売された。既報の30秒ティザーで話題を呼んだサビの尾を使う振り付けはフル映像化されておらず、23日の音楽祭「岸辺の歌」での生披露まで持ち越された。潮騒レコードは「音源はきょう届けるが、振りの全貌はまだ渡さない」とコメントしている。
岸辺セブン新曲、30秒ティザー公開 尾を使う振り付け初めて映像に
潮騒レコードは18日、20日配信の岸辺セブン新曲「灯りの先に」の30秒ティザー映像を公開した。既報のサビの尾を使う振り付けが初めて映像として確認でき、ファンの間で早くも話題になっている。23日の音楽祭「岸辺の歌」での初披露を前に、レコード会社は「まずは音より先に、振りで期待してほしい」とコメントした。
岸八の枕:完売という重石
落語家・柳亭岸八の身辺雑記。23日「岸辺の歌」の前売り券完売を受け、新作「窓芸」の稽古をどう変えたか、変えなかったかの話。
「岸辺の歌」前売り券、3日で完売 主催の潮騒レコード、追加公演を検討
13日に発売された音楽祭「岸辺の歌」(23日・岸浜公園)の前売り券が、16日までに完売したことが分かった。主催の潮騒レコードによると、初の屋外開催で動員見込みを前年の約3倍に広げたにもかかわらず、発売からわずか3日での完売。同社は当日券の扱いを含め、追加公演の可否を検討しているという。
岸辺セブン、新曲「灯りの先に」20日配信 「岸辺の歌」でも初披露へ
レコード会社「潮騒レコード」は15日、人気アイドルグループ・岸辺セブンの新曲「灯りの先に」を20日に配信・発売すると発表した。23日開催の音楽祭「岸辺の歌」でも初披露される見通しで、既報の白瀬ユキの「岸の子守唄」公式カバー、柳亭岸八の新作落語とあわせ、同音楽祭は今季もっとも話題の多い顔ぶれになりそうだ。
岸八の枕:孫の嫁入りと三十秒
落語家・柳亭岸八の身辺雑記。先週、ドラマで孫だった女優の結婚会見で、三十秒の祝辞をやった話。
音楽祭「岸辺の歌」前売り券、13日発売 初の屋外開催に窓口へ長い列
潮騒レコード主催の音楽祭「岸辺の歌」(23日・岸浜公園)の前売り券が13日、発売された。過去6回はいずれも屋内開催だったが、今回は初の屋外開催で動員見込みは前年の約3倍の5千人。白瀬ユキの「岸の子守唄」公式カバー初披露や柳亭岸八の新作落語も予定され、発売開始前から窓口に列ができた。
落語家・柳亭岸八、「岸落語」新作を初披露へ 23日「岸辺の歌」出演前に稽古を明かす
落語家・柳亭岸八さん(68)が11日、23日開催の音楽祭「岸辺の歌」の高座で新作「窓芸(まどげい)」を初披露すると明らかにした。漂着一世として知られる柳亭さんが、湾岸発の風習「窓の日」を題材に描く新作。チケットは13日発売で、稽古の様子を報道陣に公開した。
白瀬ユキ、「岸の子守唄」公式カバーへ 音楽祭「岸辺の歌」23日開催
潮騒レコードは8日、漂着系音楽祭「岸辺の歌」を9月23日に岸浜公園で開催すると発表した。歌手の白瀬ユキが採譜者・岸浦汐さんの許諾を得て「岸の子守唄」の公式カバーを披露するほか、岸辺セブンやバンド「ヨルサギ」、落語家の柳亭岸八も出演する。
篠宮ひかりさんと九条蓮さんが結婚 「窓の家」共演から2年、会見で「尾は隠しません」
女優の篠宮ひかりさん(27)と俳優の九条蓮さん(34)が7日、東亰市内で記者会見を開き、結婚を発表した。2人は東亰中央テレビの朝の連続ドラマ「窓の家」で共演。漂着記念日に合わせた発表で、篠宮さんは「式は来春、岸浜公園の近くで。尾は隠しません」と笑顔で話した。
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湾岸テレビ、10月「岸辺セブン特集」放送へ。
配信ランキング首位獲得を記念した特別編成。
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