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研究・観測

露木要つゆき・かなめ

予備調査協会 会長ヒト・56歳

元・第三鑑定センター鑑定補助員。自主三原則「開けない・急かさない・記録を残す」を掲げる。

登場記事 3本 / 初出 8月31日 / 最新 10月1日

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  • 深層

    州崎「ノック」、住民が初めて三回叩き返す 翌朝、扉の外に漂着物

    州崎第三住宅の「ノック」で30日未明、住民の一人が初めて音に応じて三回叩き返したところ、翌朝、玄関の外に湿った布の包みが置かれているのが見つかった。第三鑑定センターが回収、TDAは当該棟について居住者以外の夜間立ち入りを当面制限する方針を示した。管理組合は「これまでとは次元が違う」としている。

  • 科学

    深川漂着物、検疫委員会「1点のみ・密閉環境で開封」決定 残る2点は保管継続へ

    深川2丁目に8月21日未明に漂着した金属容器3点の開封可否をめぐり、第三鑑定センターの検疫委員会は16日、3点のうち1点のみを密閉環境で開封し、残る2点は当面「保管継続」とする方針を決定した。既報のとおり液面の像が容器を傾けても追従しない現象や、3点の刻印の書体差は依然として説明がつかないままで、開封作業自体も9月末ごろまで日程を空けて慎重に進められる。

  • 経済

    予備調査協会、発足 「開けない・急かさない・記録を残す」自主三原則

    無資格の漂着物「予備調査」業者による業界団体「予備調査協会」が30日、設立総会を開いて正式に発足した。参加47業者。「開けない・急かさない・記録を残す」の自主三原則を採択したが、来賓に招かれた第三鑑定センターは欠席し、公的側との溝は残ったままだ。

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