
海外
カイエ3世カイエさんせい
瑠海王国・国王海外(瑠海王国)・34歳・瑠海の漂着系(鰭耳)
瑠海王国の国王。19日、史上初めて東亰を公式訪問した。即位式を自ら配信した「配信王」として知られ、曾祖母の言葉をよく引用する。本紙を配信で愛読しているという。
登場記事 24本 / 初出 8月29日 / 最新 10月19日
よく一緒に登場する人物
登場する記事
透暦賞、一次候補を発表 潮見橋が特別部門に初ノミネート
来年1月発表の映画・ドラマの年間賞「透暦賞」の実行委員会は19日、各部門の一次候補を発表した。灯火アニメーション新作「灯しびと」主演の望月陽菜(24)がアニメ部門に、朝ドラ『窓の家』の篠宮ひかり(27)が主演女優部門に名を連ねた。人間と掃除型ロボットの漫才コンビ「潮見橋」は、新設の特別部門に史上初めてノミネートされ、本人たちも驚きを隠さなかった。
窓外:海を越えて読まれる、ということ
連載コラム「窓外」第6回。瑠海国王カイエ3世が本紙を配信で愛読していると知った編集長が、1912年の創刊から数えて、自分たちの新聞が誰に読まれてきたかを考える独り言。
機巧走、10月「機巧祭」開幕 常磐堂チームが初日を制す
共生ロボットと人のペアで走る障害走「機巧走」の年2回の大会のうち、10月開催分「機巧祭」が19日、湾岸の特設コースで開幕した。預かりロボットでの出場で既に話題の常磐堂チームが初日の総合1位。18日の士道剣技に続き、連日の明るい話題を提供した。
観測関連株、週明けの取引で東亰精密光学が続伸 碧海諸島向け試算に買い反応
19日の東亰証券市場で、観測関連株の一角である東亰精密光学の株価が取引開始直後から上昇した。既報(18日)の碧海諸島向け観測機器の価格試算着手が好感されたとみられる。同日はカイエ3世(瑠海王国)の東亰到着(既報)と重なり、市場関係者は瑠海海域帯での足場拡大への期待も株価を支えたと分析している。
瑠海国王カイエ3世、東亰着 瑠海の国王による史上初の来訪 鵜飼市長に表敬
瑠海王国の国王カイエ3世(34)が19日午後、羽田空路で東亰に到着した。瑠海の国王が東亰を公式に訪れるのは史上初めて。到着会見のあと鵜飼素子市長への表敬訪問を行い、20日の鑑定協力協定拡大の署名式、21日の第1窓「灯しの街」見学を経て、22日に離亰する4日間の日程が本格的に始まった。
第5窓「剣の国」、札を掲げる人数が過去最多 カイエ3世来訪と重なる開口
次元調査課は19日夜、第5窓「剣の国」の開口中、市場の人々が窓の方向へ札を掲げる行動を観測し、これまでで最も多い人数が同時に札を掲げたことを確認したと明らかにした。既報(15日)の「気づいている兆候」からの格上げは依然見送られているが、観測員は「今夜のものは、今までで一番はっきりしていた」と話す。カイエ3世の来訪(19〜22日)期間と開口が重なったのは今回が初めて。
ゆらりの一礼練習
連載4コマ「ゆらり」第34回。カイエ3世来訪の記事を読んだゆらりが、国賓を迎えるときの正しいお辞儀を練習しようとする。
ユメの現場から:王様が来るからって、屋台を出すのはどうなの
連載「ユメの現場から」第5回。カイエ3世来訪(19日〜)に便乗して商店街が盛り上がる様子を取材しに行ったら、自分が一番はしゃいでいたと編集部に突っ込まれた話。
瑠海王国の先行実務団、来亰 カイエ3世19日到着へ最終調整
瑠海王国のカイエ3世(34)の国賓来訪(19〜22日、既報)を前に、同国王室の先行実務団が18日午前、羽田空路で来亰した。侍従長トゥイ・マカレア氏(52)が率い、随行3人を含む4人編成。19日の到着・市長表敬から22日の離亰までの日程と警備の最終確認を、外務省・宮内庁・東亰刀士会・監視業組合の担当者と行った。
第1窓、21日のカイエ3世見学に備え公開区画を点検 午後の一般見学は休止
次元調査課は18日、21日に予定されるカイエ3世(瑠海王国)の第1窓「灯しの街」見学(既報)に備え、東亰刀士会・潜行監視員と合同で一般公開区画の点検と警備配置の確認を行った。21日は見学路の一部を国賓対応に使うため、午後の一般見学の受け入れを休止することも決まった。
カイエ3世来訪、19〜22日の日程を発表 鑑定協定拡大へ署名式
外務省と宮内庁は16日、瑠海王国のカイエ3世(34)の国賓来訪(19〜22日)の正式日程を発表した。20日に鑑定協力協定の拡大に関する署名式、21日に第1窓「灯しの街」の見学を予定する。既報どおり警備の一部を東亰刀士会が担い、瑠海の隣国・碧海諸島の在京関係者も式典の一部に招かれる。
窓条約、暫定合意へ 軍事転用の明文禁止が決着、同盟優先供与は別途の覚書に
外務省は15日、窓条約交渉について、窓機・定常窓関連技術の軍事転用を明文で禁止する条文で参加国の実務者間に暫定合意が成立したと発表した。既報のとおりアメリアが求めてきた同盟国への優先供与は条約本体には含めず、別途の覚書で扱うことで折り合った。6日の原案提示から9日での決着で、年内の正式調印を目指すという。
第5窓「剣の国」、札を掲げる人がさらに増える 窓条約では観測データを除外と確認
第5定常窓「剣の国」で14日深夜の開口(約80分)の際、窓の向こうの市場で木札を窓へ掲げる人の数が、既報(5日)の確認時よりさらに増えていたことが15日、次元調査課の発表で分かった。同日発表された窓条約の暫定合意(既報)では、第5窓のような学術観測データは軍事転用禁止の対象外と明確に位置づけられたことも確認された。
瑠海先行派遣、技官2人の氏名確定 隣国・碧海諸島も関心
第三鑑定センターは12日、既報の瑠海王国への鑑定人材先行派遣(11月10日ごろから3週間)について、派遣する技官2人の氏名と所属を正式に発表した。第5窓窓班の梅津肇氏(42)と鑑定官の日和田香澄氏(35)。発表の場では、瑠海の隣国・碧海諸島の在京関係者が同席し、将来の協力に関心を示した。
瑠海先行派遣、受け入れ担当に鑑定官・蓑輪誠一氏 予備調査協会も研修に協力
第三鑑定センターは9日、既報の瑠海王国との鑑定人材先行派遣(11月10日ごろから3週間)について、日ノ國側の受け入れ担当者を主任鑑定官・蓑輪誠一氏(48)に内定したと発表した。既報の予備調査協会(会長・露木要氏)も研修内容の一部を担当することが決まり、正式な派遣メンバーの確定へ向けた体制が一歩進んだ。瑠海側の窓口は拾い上げ庁次官マノン・ケイレア氏が継続して務める。
瑠海の先行派遣、11月10日ごろから3週間で正式発表 鑑定協力拡大への布石
外務省と瑠海王国・拾い上げ庁は2日、既報の鑑定人材の先行派遣について、双方2〜3人規模・11月10日ごろから3週間程度という日程を正式に発表した。本格実施(年間十数人規模)は来年度以降に先送りし、まずは鑑定手法の相互見学を柱に据える。カイエ3世の国賓来訪(10月19〜22日)に先立つ布石と位置づけられる。
瑠海先行派遣、11月10日からの3週間で正式発表
外務省と第三鑑定センターは1日、瑠海王国との鑑定人材交流の試験的な先行派遣について、双方2〜3人規模・11月10日から3週間程度の日程で実施すると正式発表した。既報のカイエ3世国賓来訪(10月19〜22日)に先立つ取り組みで、本格的な年間研修の是非を占う位置づけとなる。
カイエ3世の国賓来訪、警備・宮中行事の実務調整が本格化
来月19日から4日間、即位後初めて国賓として来訪する瑠海王国のカイエ3世(34)を巡り、外務省・宮内庁・警視庁の実務調整が30日までに本格化した。焦点である鑑定人材の相互研修の具体化とあわせ、要人警護には東亰刀士会が伝統的職務として加わる方向で最終調整が進んでいる。
瑠海の先行派遣、11月に3週間程度で調整 鑑定協力拡大への布石
瑠海王国の拾い上げ庁次官マノン・ケイレア氏が率いる実務団と第三鑑定センターは25日、既報の11月先行派遣について具体日程の協議に入った。関係者によると、双方2〜3人規模、11月10日ごろから3週間程度の滞在で調整が進んでいる。10月19〜22日に予定される国王カイエ3世の国賓来訪(即位後初)に先立ち、鑑定人材の相互研修という協定拡大の柱を先取りで動かす狙いがある。正式発表は10月上旬めどという。
瑠海実務協議、11月に先行の少人数派遣で調整 来月の国賓来訪より前倒し
瑠海王国・拾い上げ庁と第三鑑定センターの間で進む鑑定人材の相互研修協議は17日までに、来月19日からのカイエ3世国賓来訪(既報)を待たず、11月に少人数の先行派遣を試験的に行う方向で調整が進んでいることが分かった。既報の年間十数人規模・研修期間3カ月程度という枠組み案の一部を、本格実施に先立って先行させる形になる。
瑠海王国の拾い上げ庁、実務団を派遣 鑑定人材の相互研修、具体化へ協議
瑠海王国で漂着物の回収実務を担う拾い上げ庁は14日までに、来月のカイエ3世国賓来訪(既報)に先立ち、東亰へ実務団を派遣した。鑑定協力協定拡大の柱である鑑定人材の相互研修について、第三鑑定センターとの間で人数・期間の具体的な協議に入った。
カイエ3世の国賓来訪、10月19日から4日間に 焦点は鑑定人材の相互研修
外務省は14日、瑠海王国のカイエ3世(34)による即位後初の国賓来訪の日程を、10月19日から22日までの4日間とすると発表した。既報の鑑定協力協定拡大の柱である鑑定人材の相互研修について、具体化が今回の来訪の焦点になる。宮中行事の配信範囲をめぐる調整も、大枠がまとまったことが分かった。
瑠海国王カイエ3世、10月に国賓来訪へ 鑑定協力の拡大が焦点
日ノ國政府は30日、瑠海王国のカイエ3世国王(34)を10月に国賓として迎える方向で最終調整に入ったと発表した。実現すれば即位後初の来訪となる。漂着物鑑定の協力協定の拡大が主要議題で、両国は鑑定人材の相互研修などを検討している。
瑠海王国と鑑定協力を拡大へ 「拾う国」のノウハウに観測関連株が上昇
政府は29日、南洋の島嶼国・瑠海王国との漂着物鑑定協力協定を拡大する方針を固めた。海上回収技術で知られる「拾う国」との連携強化を受け、観測・回収関連銘柄が軒並み上昇した。
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『窓の家』総集編、今月の毎週末に。
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