速報
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編集部

汐入梨花しおいり・りか

社会部記者ヒト・28歳

共生・教育担当。取材ノートを人一倍使い潰す。

署名記事 47本 / 初出 8月29日 / 最新 10月1日

署名記事

  • 深層

    州崎「ノック」、住民が初めて三回叩き返す 翌朝、扉の外に漂着物

    州崎第三住宅の「ノック」で30日未明、住民の一人が初めて音に応じて三回叩き返したところ、翌朝、玄関の外に湿った布の包みが置かれているのが見つかった。第三鑑定センターが回収、TDAは当該棟について居住者以外の夜間立ち入りを当面制限する方針を示した。管理組合は「これまでとは次元が違う」としている。

  • 社会

    鐘方式、本運用開始 防災無線に組み込み

    収容施設時代に由来する揺らぎ警報の伝達法「鐘方式」が1日、湾岸3地区の防災無線に正式に組み込まれ、本運用が始まった。9月3日の試験放送を経ての実施で、信号の意味は一打=注意・二打=警戒・三打=避難。

  • 深層

    州崎「ノック」、2夜の沈黙経て再開 初めて「三回」に変化

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、28日・29日と2夜連続で途絶えたのち、30日未明に再開した。今回は累計41件目だが、これまで「二回ずつ」と一定していた回数が初めて「三回」に変わったといい、管理組合は新たな変化に困惑している。

  • 社会

    岸渡りの二世立会人、正式化を決定 市と儀礼団体連合、来春の合同成人式へ実施要領

    東亰市と漂着系儀礼団体連合は28日、岸渡りの立会人について、これまで「代理」扱いだった二世立会いを正式な選択肢として名簿に明記することで正式合意したと発表した。既報(9月9日)の調整が実り、来春試行の合同成人式に向けた実施要領の骨子がまとまった。一世立会人の高齢化を踏まえた措置で、鵜飼素子市長は「数字を見てから騒ぎましょう、が口癖の私にしては珍しく、数字が出る前に動いた案件です」と述べた。

  • 深層

    州崎「ノック」再開、40件目は3階から 「2巡目」の順序崩れる

    州崎第三住宅で26日未明に途絶えていた「ノック」通報が、27日未明に再開した。ただし今回は3階からの通報で、既報の「2巡目」が1階から順に一周した順序とは異なる。通報は累計40件目。管理組合は「振り出しに戻るのかと思っていたら、そうでもなかった」としている。

  • 社会

    刀士免許秋試験、合格108人 倍率20.7倍 剣術の家系でない初の合格者も

    日ノ國刀士会は26日、刀剣携行特例法に基づく刀士免許秋試験の合格者を発表した。全国2,240人が受験し合格は108人、倍率20.7倍で既報の「今年も20倍超」の見通しどおりとなった。合格者の中には、鹿目流・水無瀬流・氷室流いずれの家系にも連ならない初めての合格者が含まれており、刀士会内でも話題になっている。

  • 深層

    州崎第三住宅「ノック」、26日未明は途絶える 2巡目が一周した翌日

    州崎第三住宅で続いてきた未明の「ノック」通報が、26日未明は一件も寄せられなかった。既報のとおり25日に「2巡目」が1階から5階まで順序を崩さず一周したばかりで、通報が途絶えたのは9月上旬の通報開始以来初めて。管理組合は「終わったとは思っていない」としている。

  • 深層

    州崎第三住宅「ノック」39件目 「2巡目」が5階まで到達し一周

    州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が25日未明、38件から39件に増加した。今回は5階で、既報の「2巡目」(1階9/21→2階9/22→3階9/23→4階9/24)に続く5件目。これで2巡目は1階から5階まで、順序を一度も崩さずに一周したことになる。管理組合は「偶然の範囲」との従来の立場を維持しつつ、「一周そろったことについては、さすがに何か考えないといけないのかもしれません」とこれまでよりやや踏み込んだ言葉を口にした。潜行監視員は今回も別階に詰めており、感知はできなかった。

  • 深層

    州崎第三住宅「ノック」38件目 「2巡目」4件連続で1巡目と同じ順序

    州崎第三住宅で続く未明の「ノック」通報が24日未明、37件から38件に増加した。今回は4階で、既報の「2巡目」(1階→2階→3階)に続く4件目。1巡目と同じ順序が4件連続で一致したことになり、管理組合は「規則性を感じさせる並びだが、まだ偶然の範囲」との慎重な姿勢を今回も崩していない。潜行監視員は3階に詰めていたため、今回も感知はできなかった。

  • 深層

    州崎「ノック」37件に 2巡目3件目は3階、順序は今のところ一致

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の36件から37件に増えた。23日未明、3階の住戸で発生し、21日の1階、22日の2階に続く「2巡目」の3件目として、1巡目と同じ順序をなぞる形になっている。管理組合は「3件続けて順番どおりだが、まだ偶然の範囲だと考えている」としている。

  • 深層

    州崎「ノック」36件に 2巡目も2階、パターンなお読めず

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の35件から36件に増えた。21日に1階から始まった2巡目は22日未明、2階の住戸で発生し、1巡目と同じ順序をなぞる形になっている。管理組合は「順番どおりに見えるが、まだ2件では何とも言えない」としている。

  • 社会

    窓グッズ人気に便乗、模倣レプリカの相談相次ぐ 市消費生活センター「本物は市場に出ない」

    既報の民間喫茶店「灯窓茶房」の窓グッズ人気に便乗する形で、無許可の粗悪な模倣レプリカがネット通販で出回り始めていることが22日、市消費生活センターへの取材で分かった。今月に入って相談件数が目立って増えており、次元調査課は「本物の窓漂着物は国庫帰属で市場に出ない」と改めて注意を呼びかけている。

  • 深層

    州崎「ノック」35件に 全階一巡後、再び1階から

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の34件から35件に増えた。20日に1〜5階の全階で少なくとも一度は通報が発生したことが確認されたばかりだが、21日未明の通報は再び1階からだった。管理組合は「一巡して振り出しに戻ったように見えるが、それが規則性だとは言い切れない」としている。真偽は今回も未決着のまま温存されている。

  • 深層

    州崎「ノック」34件に 今回は2階、5層すべてで発生した形に

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の33件から34件に増えた。20日未明、これまで報告のなかった2階の住戸で発生し、5階建ての建物のすべての階で少なくとも一度は通報が確認されたことになる。管理組合は「全部の階を回ったからといって、何かが分かったわけではない」としている。

  • 揺らぎ・観測

    21〜23日の大潮、TDAが観測態勢を強化 「集中観測」ではないが臨時点を追加

    TDA予報課は20日、来週21〜23日の大潮に向け、湾岸部に臨時観測点1カ所を追加する態勢強化を発表した。既報の保険料率(平常時の1.4〜1.6倍)の公表に続く動きで、9月上旬の「大潮集中観測」ほどの規模ではないが、6日未明に短時間ながら「警戒」相当の数値を記録した既報の経緯を踏まえた措置だという。

  • 深層

    州崎「ノック」33件に 初めて5階、応答した住民「空気が冷たかった」

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の32件から33件に増えた。19日未明、これまで報告のなかった5階の住戸で発生し、住民の一人が管理組合の『応答しないでください』との案内に反して応答してしまった。住民は『ドアの外には何もいなかったが、空気だけが冷たかった』と証言している。管理組合は改めて応答しないよう呼びかけた。

  • 深層

    州崎「ノック」32件に 今回は1階と4階、同じ夜に2件

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の31件から32件に増えた。18日未明、1階と4階でほぼ同時刻に通報があり、同じ夜に2件確認されたのは今回が初めて。管理組合は「階数がばらばらなのは今までどおりだが、同時に2件は初めて」と困惑を隠さない。真偽は今回も未決着のまま温存されている。

  • 深層

    州崎「ノック」31件に 今度は1階から、パターンはまた崩れる

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の30件から31件に増えた。16日に初めて3階からの通報があったばかりだが、今回は1階に戻っており、管理組合は「上がっていくのでも、3階に定着したのでもない。パターンと呼べるものが、また見えなくなった」としている。

  • 社会

    常磐堂の「起動日」、預かり305台に家族の列 「準人格」論議の外側で

    京橋の共生ロボット永代預かり業「常磐堂」で16日、月1回の「起動日」があった。役目を終えたロボットが一時的に電源を入れ、預けた家族と面会できる日で、既報のとおり預かり台数は300台を超えている。ロボ法制審で法的地位の議論が続く一方、この日集まった家族たちの関心は、もっと小さなところにあった。

  • 深層

    州崎「ノック」30件に 増設カメラが一瞬の揺れ 「人影とは言えない」

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の29件から30件に増えた。16日未明の発生時、12日夜から稼働している増設カメラの映像に、これまでで初めて0.2秒ほどの揺れのようなものが記録されたが、管理組合は「人影とは言えない」としている。

  • 深層

    州崎「ノック」29件に 潜行監視員が現場にいながら気配なし

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の28件から29件に増えた。14日夜から夜間確認に加わった潜行監視員が現場近くに詰めていたにもかかわらず、通報のあった時間帯に気配や物音は一切感じ取れなかったという。真偽は今回も未決着のまま温存されている。

  • 深層

    州崎「ノック」28件に 初めて3階から、潜行監視員も夜間確認に加わる

    州崎第三住宅の「ノック」通報が、既報の27件から28件に増えた。増加分は14日未明で、これまで最下層から順に上がるとされてきたパターンが初めて崩れ、3階から始まったという。警察の要請を受け、この日から潜行監視員が夜間の確認に加わった。

  • 社会

    「機巧祭」参加登録始まる 常磐堂チーム、預かりロボで4年連続出場へ

    非ヒト型の共生ロボットと人がペアで走る「機巧走」の大会「機巧祭」(10月・京橋)の参加登録が13日、始まった。永代預かり業の常磐堂(既報)は、預かり中のロボットで4年連続の出場を目指すと明らかにした。ロボ法制審の議論が続くなか、競技の場では「相棒」としての関係が先を行く。

  • 深層

    州崎「ノック」26件に 防犯カメラ増設、来週にも着工

    州崎第三住宅の未明の「ノック」通報が、既報の25件から1件増え、26件になった。増加分は12日未明。管理組合は既報の防犯カメラ増設について、来週にも着工する方向で機材の搬入準備を始めたことを明らかにした。

  • 社会

    「昼の刀士、夜の監視員」 秋の合同訓練、深川の封鎖線で 鹿目千歳さん「刀は抜かなかった回数で」

    刀士会と監視業組合の秋の合同訓練が9日未明、深川2丁目の封鎖線を使って行われた。市民の口語で「侍」と「忍者」と呼ばれる二つの職能が、揺らぎ現場の夜間封鎖を想定して分業を確認した。刀士の鹿目千歳さん(41)は排除措置の同行27回で抜刀3回。「刀は、抜かなかった回数で評価してください」と話した。

  • 社会

    岸渡りの立会人、二世の正式化へ調整 市、来春の合同成人式に向け

    市は9日、漂着系の成人儀礼「岸渡り」の立会人をめぐり、これまで「代理」扱いだった二世立会いを正式な選択肢として名簿に明記する方向で儀礼団体連合と調整に入ったことを明らかにした。一世立会人の高齢化を踏まえた措置で、来春の合同成人式への導入をめざす。

  • 政治

    祝日化議連94人、式典にそろって参列 横断幕なし

    超党派議連「漂着記念日を国民の祝日にする会」の議員94人が7日、漂着記念日式典に事前の方針どおり横断幕や発言なしでそろって参列した。世話人の戸浪誠一氏は「今日は聴くだけの日と決めていました」と述べるにとどめた。

  • 経済

    潮見橋商店街、記念日商戦の仕込み 限定和菓子は「子守唄まんじゅう」

    「秋の窓の日」発祥の地として知られる潮見橋通り商店街が、7日の漂着記念日に合わせた商戦の仕込みを進めている。目玉は老舗和菓子店が売り出す限定商品「子守唄まんじゅう」(仮称)。式典前夜の6日夜も灯りを点したまま、来街者を迎える構えだ。

  • 社会

    岸浜公園、前日の設営完了 検査ゲートは11時、荒天判断は当日朝

    7日正午に岸浜公園で開かれる漂着記念日式典を前に、6日午前までに会場設営が完了した。会場周辺は当日9時から15時まで車両通行止めとなり、大潮集中観測の最終日と重なる警備・検査態勢は市民協働課とTDAの共同現地本部で調整する。荒天時の判断は7日午前6時に発表される。

  • 政治

    浪速市議団、岸見物条例の審議を視察 「三つ目の道、うちでも検討したい」

    浪速市議会の視察団7人が5日午前、既報のとおり東亰市議会総務委員会の審議を傍聴した。会見は開かれなかったが、団長の荒木田悟氏は委員会後の取材に「認定配信者制度という三つ目の道を、うちでも検討したい」と述べた。委員会は今回も採決に至らず、継続審査となった。

  • 文化

    「岸の子守唄」本番前、最後の合同練習 37人、意味知らぬまま声を合わせる

    漂着記念日(7日)の式典で初めて公の場で歌われる「岸の子守唄」の合同練習が5日、湾岸市民会館で行われた。既報のとおり湾岸第三中を中心とする37人の合唱団による本番前最後の全体練習で、採譜者の音楽教師・岸浦汐さん(74)が口移しで最終確認をした。歌詞の意味は式典でも読み上げられない方針が改めて確認された。

  • 社会

    送迎ボランティア80人、最終研修 漂着記念日まであと3日

    漂着記念日(7日)の式典に招かれる一世121人の自宅送迎を担う市民ボランティア80人が4日、湾岸市民会館で最終研修を受けた。定員の3倍を超える応募から選ばれた面々で、最高齢の岸谷タネさん(101)を担当する大学生・朝倉岬さん(20)の姿もあった。

  • 政治

    岸見物条例、浪速市議団あす視察へ 東亰の参考人質疑受け

    東亰市議会総務委員会が審議する岸見物条例案をめぐり、浪速市議会の議員団が5日、委員会を視察する。1日の参考人質疑でユメさんが逆提案した「認定配信者制度」が浪速市議の関心を集めており、独自の条例検討に向けた参考にする狙いがある。委員会は継続審査が続き、採決の見通しは立っていない。

  • 社会

    「岸渡り」立会人、名簿で地区越え仲介へ 市と儀礼団体連合が協議入り

    成人儀礼「岸渡り」に必要な立会人を地区を越えて仲介する市の登録制度案「立会人名簿(仮称)」をめぐり、市と儀礼団体連合は2日、協議に入った。市内の一世は約480人にとどまり、体力面で立会可能な人は百数十人という。年内に論点整理し、来春の合同成人式試行に間に合わせたい考えだ。

  • 政治

    ロボ法制審、公述人招致は制度創設以来初 常磐堂当主ら4人が意見陳述

    ロボット法制審議会は2日、第15次答申に向けた公聴会を開き、制度創設以来初めて公述人4人を正式に招致した。共生ロボットの「永代預かり」業を営む常磐堂の当主や、揺らぎ関連訴訟の当事者らが意見を述べた。答申期限は年内で、実現すれば第1次答申から14年越しとなる。

  • 政治

    漂着記念日、祝日化めざす超党派議連 来年の法案提出視野

    漂着記念日(9月7日)を国の祝日とすることを目指す国会議員有志の議員連盟「漂着記念日を国民の祝日にする会」(仮称)が1日、設立準備会合を開いた。賛同議員は現時点で87人。世話人の戸浪誠一氏(64)=湾岸部選出=は「一世が式典を自分の目で見られる年は、もう多く残っていない。間に合う祝日にしたい」と述べ、来年の通常国会への法案提出を目指す考えを示した。

  • 政治

    岸見物条例、参考人質疑で応酬 ユメさん「認定制」を逆提案

    揺らぎ現場に集まる「岸見物」への対策を盛り込んだ安全確保条例案について、東亰市議会総務委員会は1日、参考人質疑を行った。招かれたのは、フォロワー820万の配信者ユメさん(19)、憲法学者の帯刀郁子・東亰法科大学教授(51)、湾岸倉庫街の町会長ら4人。焦点の「配信収益化制限」規定には賛否が真っ向から分かれ、ユメさんは安全講習の受講を要件とする「認定配信者制度」を逆に提案した。委員会は審議を継続する。

  • 深層

    三十六回の途中 深夜の屋上で「月輪呼吸」、中学生が転落し重傷

    1日午前0時40分ごろ、城東の集合住宅の屋上から、中学2年の女子生徒(14)が一つ下の階の庇に転落し、重傷を負った。命に別条はない。生徒は同級生4人とともに、動画界隈で流行する呼吸法「月輪呼吸」を屋上で行っていた。界隈で広がる「高い場所ほど視えやすい」という俗説を試したとみられる。市教育委員会は2日、市立の全小中学校に、深夜の屋上・ベランダでの「呼吸法」実践に注意を促す文書を出した。

  • スポーツ

    予備日尽きた準決勝 秋季高校野球、9日と10日に異例の平日開催

    秋季高校野球東亰大会の本部は1日、順延が続いていた準決勝2試合を9日、決勝を10日に、いずれも州崎第一球場で開くと発表した。雨に加え「警戒中断」が今大会5度に上り(既報)、予備日を使い切ったための異例の平日開催となる。

  • 社会

    一世招待、今年は121人 漂着記念日、送迎に市民ボランティア

    9月7日の漂着記念日を前に、東亰市は1日、湾岸の岸浜公園で開く記念式典の概要を発表した。招待する漂着一世は121人で、10年前のほぼ半数。高齢化が進む一世の参列を支えるため、今年から市民ボランティアによる自宅送迎が導入される。

  • 社会

    電源を切れない家族たち ロボット「永代預かり」300台超

    役目を終えた共生ロボットを有償で預かり続ける「永代預かり」の利用が増えている。仏具店から転業した常磐堂(京橋)では預かりが300台を超え、新規申し込みは3カ月待ち。法的地位が定まらないまま(既報)、「処分」を選べない家族の受け皿になっている。

  • 科学

    ヨルサギ、特定漂着種に正式指定 「駆除せず、まず数える」12例目

    TDA生物管理課は31日、城北の都市緑地などで定着が確認された漂着生物「ヨルサギ」を特定漂着種に正式指定した。指定は12例目。捕獲・駆除ではなく個体数管理と生息域モニタリングを柱とし、秋から初めての本格的な生態調査に入る。

  • 政治

    瑠海国王カイエ3世、10月に国賓来訪へ 鑑定協力の拡大が焦点

    日ノ國政府は30日、瑠海王国のカイエ3世国王(34)を10月に国賓として迎える方向で最終調整に入ったと発表した。実現すれば即位後初の来訪となる。漂着物鑑定の協力協定の拡大が主要議題で、両国は鑑定人材の相互研修などを検討している。

  • 深層

    無人のはずの最終便に「乗客」 湾岸モノレール、車内カメラの影をめぐり調査

    湾岸モノレールの回送最終便の車内カメラに、乗客のような影が繰り返し記録されているとして、運行会社が調査を始めたことが分かった。回送便に乗客はいないはずで、影は徐行区間の深川—亀戸間でのみ記録されているという。

  • 社会

    岸見物系配信者ユメさん、規制線内立ち入りの疑いで事情聴取 「速報」文化に賛否再燃

    揺らぎ現場の実況配信で知られる配信者ユメさん(19)が、深川の回収現場で規制線内に立ち入った疑いで深川署の事情聴取を受けていたことが29日、分かった。フォロワー820万の「岸見物系」を代表する存在だけに、現場配信の是非をめぐる議論が再燃している。

  • 社会

    合同成人式、市と儀礼団体が初の合意文書 来春試行へ

    ハーフ世代の「二つの成人式」問題で、東亰市と漂着系儀礼団体連合は29日、来春の合同式典を試行することで初の合意文書を交わした。

  • 社会

    感応開発商法に初の業務停止命令 「開眼保証」の教材業者

    「呼吸法で透過感応が開眼する」とうたい高額教材を販売していた業者に対し、消費者庁は29日、感応開発商法として初の業務停止命令(6カ月)を出した。

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10月・京橋

——本紙は、実在しない世界線から届く報道を扱うフィクションです。実在の人物・団体・広告とは関係ありません。記事・写真はAI生成を含みます。